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Wantedlyでスカウトされた際の返信の仕方は?3つの例文と使い方を解説!

就活や転職活動をする際にとても使いやすく、かつ企業数も多いサイトである『Wantedy』。

Wantedlyを利用する人の中でも、就活経験が浅い方の場合は、スカウトメッセージが来た時のリアクション方法で困る方も多いのではないでしょうか。

企業としても、せっかくスカウトメッセージを送ったのに全然連絡が来なかったら良い印象は持たれませんし、そういった対応をしてしまうと、今後の自分のためにもなりません。

本記事では『Wantedlyからスカウトメッセージが来たけど、どう返信すればいいのか分からない』という方へ向けて、下記のことについて詳しく解説していきます

  • Wantedlyでスカウトされた際の返信例文3つ
  • Wantadlyを上手に使いこなす5つの方法
  • スカウト率を上げるプロフィールの埋め方

スカウトメッセージの返信の方法について、具体的なやり方が分からない...とお悩みの方は、ぜひこの記事を最後まで読み進めていただき、Wantedlyを使いこなしていただければと思います。

Wantedlyでスカウトされた際の返信例文3つ

Wantedlyで企業からスカウトメッセージが送られてきた時に、ユーザーが取る行動は主に下記の3つになるかと思います。

①:スカウトを受けるために返信する
②:スカウトを断るために返信する
③:スカウト内容を詳しく聞くために返信する

就職をする際には、やはり企業に悪いイメージを持たれないようにした方が、今後の転職活動にも効いてくると思いますので、ぜひ活用してみてください。

スカウトを受ける際の返信例文

スカウトを受けたい場合に使用する返信例文についてです。

スカウトを受ける際に返信には、下記のポイントを含めるようにしましょう。

①:企業名と相手の名前
②:自分の名前と、スカウトへの感謝
③:受ける意思や受けようと思った理由
④:今後についての確認
⑤:最後に挨拶と自分の名前

この5つのポイントを抑えた上での例文を1つ、ご紹介しますね。

【スカウトを受ける際の返信例文】

①:企業名と相手の名前
「〇〇株式会社 〇〇担当〇〇様」

②:自分の名前と、スカウトへの感謝
初めまして、〇〇と申します。
この度はお忙しい中、スカウトのご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。

③:受ける意思や受けようと思った理由
貴社の求人内容を拝見させていただき、スカウトいただいた求人内容について大変魅力を感じております。(相手企業の業務内容や職種に感じる魅力を伝える)
貴社にて、私のこれまでの〇〇の経験と〇〇の能力を活かして貢献したいと考えており(簡単な自己PRと志望動機)、応募させていただきたいと思いました。。

④:今後についての確認
ぜひ一度、面接か面談の機会をいただきたく存じますので、ご多忙のところ恐縮ですが、今後のスケジュール等をご教示いただけますでしょうか。

⑤:最後に挨拶と自分の名前
何卒、よろしくお願い致します。
〇〇(氏名)

Wantedlyの場合、他の転職サイトに比べて企業とのコミュニケーションが簡単に行えるため、ここまでかしこまる必要がないパターンもあります。

しかし、丁寧な返信を行うことで、企業側としては「最低限の礼儀を知っている人」という良い印象を与えられるため、今回の例文をご用意しました。

また、スカウトを受ける際には今後もやりとり続く場合もあるため、丁寧な文章を心がけましょう。

スカウトを断る際の返信例文

スカウトを断る場合に使用する返信例文についてです。

スカウトを断る際には、下記のポイントに気をつけて、文章を作成するようにしましょう。

①:企業名と相手の名前
②:自分の名前と、スカウトへの感謝
③:スカウトを辞退する意思
④:最後に挨拶と自分の名前

このポイントを抑えた例文を紹介していきます。

【スカウトを断る際の返信例文】

①:企業名と相手の名前
「〇〇株式会社 〇〇担当〇〇様」

②:自分の名前と、スカウトへの感謝
初めまして、〇〇と申します。
この度はお忙しい中、スカウトのご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。

③:スカウトを辞退する意思
大変申し訳ございませんが、熟考の結果、今回の貴社からのスカウトへの応募は、辞退させていただきたく存じます。

④:最後に挨拶と自分の名前
また何かご縁がございましたら、そのときは何卒よろしくお願いいたします。
末筆ですが、貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
〇〇(氏名)

今後、どこかの場面でご縁がある可能性もあるので、丁寧な対応を行っていればマイナスなイメージを持たれることはありません。

断る際にも、一就活者に対してスカウトメッセージを送っていただいた企業への感謝は伝えましょう。

スカウト内容を確認する際の返信例文

スカウト内容を確認する場合に使用する例文についてご紹介します。

スカウト内容を確認する際には、やりとりが続くことを意識して、下記のポイントを意識するようにしましょう。

①:企業名と相手の名前
②:自分の名前と、スカウトへの感謝
③:スカウト内容を確認したい旨とポイント
④:最後に挨拶と自分の名前

このポイントを抑えた例文をご紹介しますね。

【スカウトないようを確認する際の返信例文】

①:企業名と相手の名前
「〇〇株式会社 〇〇担当〇〇様」

②:自分の名前と、スカウトへの感謝
初めまして、〇〇と申します。
この度はお忙しい中、スカウトのご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。

③:スカウト内容を確認したい旨とポイント
貴社求人を拝見させていただき、大変興味を持ちまして、ぜひ前向きに検討したいと思っております。
そこで、貴社求人内容について、1点質問がございます。
貴社の求人内容について、〇〇に関しての記載がないようでしたので、〇〇について伺いたく存じます。

④:最後に挨拶と自分の名前
ご多忙のところ大変恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い致します。
〇〇(名前)

企業側としても、気になるポイントは確認してもらった方が嬉しいので、積極的に質問するのがオススメです。

「企業のプロフィール見た限り自分と合わなさそう...」と思っても、やはり掲載されている文章を読むのと、直接中の人に聞くのとで、詳しく聞くと内容が少しずれている場合もあるので、なるべく聞きたいことは聞くようにしましょう。

Wantedlyを上手に使いこなす5つの方法

企業への返信も大切ですが「Wantedly」というメディアを最大限使いこなすことも重要です。

ここでは、転職サイトWantedlyを利用する際に「行った方がいいこと」を中心にご紹介していきます。

『転職活動が思うように進まなくなってきた...』『スカウトも来なくなったし、ちょっとしんどいなぁ』という方は是非参考にしてみてください。

スカウトの返信は2週間以内に行う

スカウトメッセージの内容にもよりますが、基本的には2〜3週間以内には返事した方が良いです。

返信期限は転職サイトによって様々ですが、平均的に2週間以内としているところが多くあります。

なので、最長でも2週間以内には返信するように心がけましょう

早ければ早いほど企業の印象も良くなり、コミュニケーションを取れる機会も増えます。

その際には、しっかりと誤字脱字のチェックも行い、良い印象を与える工夫も大切です。

気になった企業にはリアクションする

Wantedlyは、スカウト後に面談を行ったり選考を行う前に、企業の担当者に対して質問等が出来るという「他の転職サイトにはない強み」があります。

他サイトの場合は、面談を行った際に色々と確認する必要があったりしますが、選考前にコミュニケーションが取れるというのは、転職活動サイドとしては非常ありがたいですよね。

この気軽さを活用しないともったいないので、企業とのコミュニケーションを増やす意味でも、どんどんリアクションを行っていきましょう。

主に、「あとで見る」や「応援する」が効果的です。

「話を聞きに行きたい」というリアクションは、メッセージの返答がある場合もあるので、使う際には気になる企業だけするのがオススメですよ。

プロフィール記入欄は充実させる

プロフィールの記入欄は充実させましょう。

プロフィールを充実させた方が、企業側もスカウトする人のことをよく知れるので、スカウトメッセージを送りやすくなります。

その際、プロフィールを記入できる項目はなるべく埋めるのがオススメで、本当に書くことがない場合は除いて、書ける範囲で埋めるのが良いです。

wantedlyは個人情報を公開せずに転職活動ができるサイトですが、人物の信頼度を上げる点においても、情報の網羅性は高い方が信頼されやすくなりますよ。

SNSと連携しておく

WantedlyにはFacebookやTwitter等のSNSと連携することができます。

出典:https://www.wantedly.com

この連携機能のおかげで、プロフィールに載せ切れない人柄などをアピールすることができるため、就職活動用にアカウントを作成している方は、使わない手はないですね。

こちらは企業を探す際にも非常に有効で、SNS連携を行っておくと、自分にあった求人を優先的に表示してくれる機能もあります。

プレミアムプランも視野に入れる

Wantedlyには、月額課金の料金プランであるプレミアムプランというものがあります。

プレミアムプランの会員になると企業側がプロフィールを表示した際に、プレミアム会員限定のマークが表示されるというものです。

出典:https://www.wantedly.com/wantedly_premium

このプレミアムマークは、熱心に就職活動や転職活動しているとみられ、企業側の印象も一般ユーザーと比べ好印象を与えられます。

スカウト率アップや、自分のプロフィールを閲覧した企業を確認することもできるので、本気で就活したいと考えている方は、ぜひプレミアムプランを検討してみてください。

スカウト率を上げるプロフィールの埋め方

最後に、スカウト率を上げるプロフィール欄の埋め方についてご紹介していきます。

プロフィール欄は、企業とユーザーを繋げるための顔になるコンテンツです。

自分の人となりがしっかりと伝わるよう、なるべく埋められる範囲は埋めていきましょう。

転職をする際には実写の顔写真を入れる

ガッツリ転職活動をする方の場合は、実写の顔写真を使うのがオススメです。

顔写真がある方が、人となりが採用担当者にも伝わりやすく、スカウト時の信用度が上がりやすくなります。

アルバイトフリーランスとして仕事を受ける場合は、イラストやその他の写真でもOKですが、実写の方が企業の印象は良いです。

証明写真だと固い印象を与えてしまうので、なるべく笑顔で写っている写真をチョイスしましょう。

紹介文には過去の経歴を分かりやすく書く

企業側がWEB上で人物を採用する際、「その人がどんなことをしてきたか」という部分がすごく気になります。

ネット上ではそもそも人物像が掴めないのに、紹介文の内容が少ないと企業側はとても不安になってしまいますよね。

逆に紹介文でしっかりと自分をアピールすることによって、人物像を企業側に掴んでもらいやすくなり、信頼度を上げることができます。

学歴や職歴、スキルなどの実績がわかるような単語を中心に、アピールポイントはしっかり記載しておきましょう。

数字や改行を入れて伝わりやすい内容にする

プロフィールの紹介文には、なるべく数字や改行を入れて、伝わりやすい内容を心がけましょう。

経験年数や実績などは数字を入れることで、具体的な想像を膨らませやすくなります。

また、文章を書く際には、適度に「、」や改行を入れて、長くもっさりとした印象を与えないようにすることも大切です。

企業の採用担当者も一人の人間のため、あまりにも長く文章が続いてしまうと、文字を読む気がなくなってしまうこともあります。

採用担当の方にもしっかり気を配ったプロフィールにすることで、良い印象を与えやすく、転職する際の手助けになりますので、ぜひ意識して書くようにしましょう。

まとめ:wantedlyのスカウトはなるべく返信しよう!

今回は、Wantedlyのスカウトされた際の返信の仕方は?という内容でお話ししてきました。

Wantedlyには、他の転職サイトにはない魅力的なサービスが多くあり、転職活動を行っているユーザーにとって使いやすく、頼れるポイントが多いですよね。

実際に就職活動、転職活動を行っているユーザーの方は、ぜひ本記事の内容を参考にWantedlyを使いこなし、今後の活動にお役立てください。

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