Wantedly

【料金】Wantedly料金プランを徹底解説!他社との比較もあり!

ウェブ業界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス型の転職活動ツールであるWantedly。給料や待遇といった表面的な条件ではなく、企業が提供するやりがいや環境、魅力などでユーザーとのマッチングを図る共感採用で、人気を博しています。

3万社以上の企業が利用していますが、利用属性は都市部のメガベンチャーやベンチャー企業に偏っており、導入したくてもサービスの実態がわからない企業は多いではないでしょうか。特に、費用の部分は不透明な部分が多いと言われています。

そこで本記事では、Wantedlyの料金体系に焦点を絞り、紹介してきます。

新型コロナウイルスによる業績変動で、採用活動の方針転換を迫られている企業も少なくないと思いますので、本記事を読んで、比較的低いコストパフォーマンスで若年人材を獲得できるとされるWantedlyを導入するかどうか検討してみて下さい。

Wantedlyとは

Wantedlyは、共感採用をテーマに、給料や待遇などの条件ではなく、やりがいや企業文化などで企業とユーザーを引き合わせ、採用へとつなげる転職サービスの1つです。

運営するのは、元ゴールドマンサックスの仲暁子社長率いるウォンテッドリー株式会社。

2012年にサービスが開始され、今ではIT企業を中心に3万社以上が利用し、就活生や転職希望者など250万以上の人材が登録しています。

共感採用を掲げるWantedlyが目指すのは、企業と後の社員になりうるユーザーが互いの価値観や希望を合致させることで、ミスマッチを減らし、早期離職を防ぐこと。

このように企業、ユーザー双方が納得した採用、求職活動を行うことで、企業は活躍してくれる人材を手に入れる一方、個人( ユーザー )は心踊る働く場を獲得できます。

Wantedlyの登録企業、ユーザーに関する基本情報

Wantedlyの基本情報は次の通りになっています。

掲載企業数

3万社以上

登録者数

約250万人

対応エリア

国内外

キャリアアドバイザー

なし

利用料

無料*プレミアム会員の場合、月額税込3218円

公式サイト

https://www.wantedly.com/projects

掲載企業数は、約3.5万社。大手転職サイトのマイナビ転職の約1万1000社、リクナビNEXTの約1万社を超えています。

正確な割合は明らかにされていませんが、情報通信系の企業が4分の1程度を占め、コンサルティングや広告なども掲載企業の比重も大きくなっているとされています。

ウォンテッドリー株式会社は、2020年8月期第3四半期決算資料にて、採用後の定着促進に向けた取り組みを進める方針を発表。このようなサービス拡大から、掲載企業はさらに増えそうです。

250万人の登録者のうち、個人ユーザーの属性は、職種が多い順にエンジニア(32% )、セールス(17% )、マーケティング(17% )など。ITリテラシーが高い人材が大半を占めた当初の傾向は変わらず、続いているようです。

年齢別に見ると、20代が43%、30代が35%。若手の比率が過半数以上となっています。転職活動に限らず、新卒採用やインターンシップの採用にも使われますが、おそらく20代の中でも、在職中で転職を視野に入れる現役が20代のほとんどを占めると思われます。

ターゲットユーザー層

基本的には、待遇よりも価値観などの合致に重きを置くミレニアル世代( 2000年代に成人・社会人になった世代 )をターゲットにしています。

また、ミレニアル世代でも、特に「 実際入社したらイメージが違った 」などと従来の転職媒体に不満を感じている人にオススメとなっています。

個人ユーザーの属性でもわかるように、求人内容は基本的にエンジニア・デザイナーなどのIT系に特化。メガベンチャーのみならず、スタートアップ系企業の求人が多くなっています。

Wantedlyの特徴

続いて、Wantedlyの特徴について解説していきます。

ユーザーが気軽にコンタクトを取れる

Wantedlyは、ユーザーが「 話を聞いてみたい 」ボタンを押し、応募する流れになっています。

この応募方式は、ユーザーが気軽に応募できる上、企業と簡単にコンタクトを取れるというメリットがあります。

一般的に他の企業の人と直接会うのは、心理的にハードルが高いもの。「 面談と称して面接なのではないか 」「 選考でもないのに、時間を作ってもらって良いのだろうか 」。そうした疑念がユーザーに湧き、躊躇することも珍しくありません。

そこで、Wantedlyは、「 話を聞きに行きたい 」という応募ボタンを作成。ユーザーの心理的ハードルを下げることに注力しました。選考という枠組みに囚われない企業とユーザーとのコミュニケーションが可能となり、多くの企業がWantedlyを通じて、優秀な20代やIT系人材の獲得に成功しています。

ただ、注意が必要なのは、「 話を聞きに行きたい 」ボタンを押したからと言って、必ずしも企業の採用担当者と会える訳ではないということ。

有名ベンチャー企業や大手企業では、「 話を聞いてみたい 」応募の敷居が低いことから、多数のユーザーが殺到しており、ボタンを押しても企業側から返信が返ってこないことも頻繁に起こります。

求職者にも面接時の応募と同等の経歴やスキルが求められるため、自らを常に磨き続ける必要があるでしょう。

ユーザーが価値観に合った企業に出会える

Wantedlyは自分の価値観に合った企業に出会える確率が高いと言われています。

なぜなら、Wantedlyは、登録している企業が社風や社の方針、働く社員の考え、価値観に共鳴できたユーザーを採用する「 共感採用 」という形をベースにしているからです。

共感採用を重視しているため、Wantedlyでの募集は待遇、給与面の掲載ができません

募集ページでは、企業やチーム、仕事の魅力を中心に掲載する形となっており、それを閲覧するユーザーは、企業の価値観が自身と合うかどうか吟味できます。

自分の価値観に合うとは、キャリアの方向性や仕事に対する捉え方、社員の人材レベルが合っているということ。企業と価値観が合っていれば、ユーザーが働く上で重要となる人間関係や仕事の充実度などで苦労する可能性が低くなります。

求職者は、待遇や給料など表面的な条件に執着せずに、本音ベースで企業を探せます。

フィード( Blog機能 )で企業の魅力を伝える

Wantedlyは、フィードと呼ばれる広報機能を持っています。企業は、このフィードに普段の社内の様子やメンバーの紹介、企業がどんな事業をなぜ取り組んでいるのかなどのバックグラウンドを投稿できます。

フィードは自由な形式が特徴。社員が親睦を深め合う社内行事の様子を伝えたり、社員にインタビューをしたり、多角的に会社の様子を伝えられます。

企業がフィードに多くのコンテンツを書けば、上位検索にヒットするSEOにも有利に働いて露出が増え、求職者を増やせます。

さらに、フィードにはフォローというボタンが付いており、このボタンを押したユーザーには、フィードが作成される度に通知がいきます。会社に興味を持ったユーザーは、会社を応援するファンになるため、フィードの作成は相乗的にファンの形成と育成の獲得に寄与するのです。

関連記事:【Wantedlyガイド】フィードの書き方|高い採用率を生むコツも

ダイレクトスカウトで直接アプローチできる

Wantedlyは、求職者からの応募に限らず、企業から求職者へ直接アプローチできます。これはダイレクトスカウト機能と呼ばれ、企業はWantedly内のユーザーを職種や居住地域、スキルなどを自由検索した後、採用要件に合致したユーザーに直接メッセージを送れます。

リクルート系の求職サイトでも同様のシステムがありますが、Wantedly自体が対話から始める採用をベースとしているため、企業側もスカウトメールを送りやすい特徴があります。専門性があり、応募が少ない職種で特に有効で、多くの企業で活用されています。

なお、メッセージに対する平均返信率は20%となっています。

関連記事:Wantedlyでスカウト成功率を上げる方法

Wantedlyの料金

さて、ここからが本題となるWantedlyの料金に関する説明になります。

応募するユーザー側の料金

企業に応募するユーザー側の料金は基本的に無料です。しかし、企業からスカウトが来やすくなるプレミアム会員を使うと、月額2980円( 税込 )になります。

プレミアム会員を使うと、通常直近6人分に限られる足跡機能が、過去60日分に範囲が広がると同時に見放題になります。

さらに、プロフィールにプレミアムマークが表示されるようになり、企業への転職への意欲の高さが伝わりやすくなります。短期間で転職したい向けのプランです。

トライアルプラン

Wantedlyの企業のプランですが、ライト、スタンダード、エンタープライズの3つの有料プランの他に、無料のトライアルプランがあります。

トライアルプランは、登録後30日間無料で利用できるプラン。30日を過ぎると自動で全ての募集が停止するため、注意が必要となります。

使用できる機能が制限されており、募集の掲載本数は5本、応募者のプロフィール閲覧数は先着5しかありません。募集やフィードに投稿できる管理画面にアクセス権があるのは3人に限られます。

さらに、困った時のサポート体制はメールのみ。以上のことから、トライアルプランは、本格的に有料プランを利用する前段として利用すると良いでしょう。

ライトプラン

ライトプランは、有料プランの中で最も安価なプランです。

まず、管理画面にアクセス権を持てる人が、トライアルプランの3人から15人に増えます。そして、応募者のプロフィール閲覧が無制限となり、同時に応募者とのやりとりも無制限になります。

応募者とのコンタクトと同様に、求人募集の掲載本数も無制限に変わります。求人募集の本数に制限がないため、新卒や中途採用、インターンシップなど様々な労働市場にアプローチを掛けられます

サポート体制もメールのみのトライアルプランと比べて充実し、電話でのサポートをしてくれます。「 システムが止まって動かない 」「 フィードの掲載方法がわからない 」といった問題が発生した際にも、企業担当者は気軽に問い合わせできます。

ベーシックプラン

ベーシックプランは、有料プランのうち、2番目に安いプランになります。

まず、管理画面にアクセス権のある人は、ライトプランの15人から30に増えます。社内でもかなりの人たちが、裁量を持って募集やフィードを編集できるようになります。

最大の特徴になりますが、ベーシックプランになると、スカウト機能を使えるようになります。スカウトを送れる本数は6ヶ月で300通、12ヶ月で600通、24ヶ月で1200通となっています。

なお、スカウトを送る際は、学歴や職歴、年齢などで検索をかけるフィルタリング機能が利用でき、自社の希望にマッチした人材にスカウトを送れます。

ライトプランと同様に、応募者とのやり取りや募集掲載本数は無制限。サポートも、メールと電話で企業側のトラブルに対応してくれる体制になっています。

プレミアムプラン

プレミアムプランは、有料プランで最も高いプランになっています。

まず、管理画面にアクセス権のある人が無制限に。社内の全員が募集やフィードを作成し、投稿できるようになります。

スカウト機能も充実し、学歴や職歴、年齢などでユーザーを分類するフィルタリング機能のほか、送ったスカウトがユーザーのメッセージ欄の上位に表示される「 メッセージ上位表示 」などの機能が加わります。

ライトプラン、ベーシックプランと同じように、応募者とのやり取りや募集掲載本数は無制限。サポートも、メールと電話で企業側のトラブルに対応してくれる体制になっています。

Wantedlyの有料プランの特徴

Wantedlyの有料プランをそれぞれ説明してきましたが、その特徴としては成果報酬がない点です。

一般的に多くの大手採用媒体は、初期費用が無料である一方で、サイトを介して採用に成功した場合は成果報酬が発生する仕組みになっています。

一方で、Wantedlyで用意されているのは、月額制のプランのみ。何人採用しても追加の料金がかからないため、採用能力の高い企業に有利です。

ただ、注意点があり、最低の契約期間が6ヶ月~という点です。さらに、一度契約すると契約プランを変更できないので、どのプランが企業の採用方針に合っているのかをじっくり検討してから契約しましょう。

オプションの料金

Wantedlyにはいくつかのオプションプランがあり、自社のニーズに応じて追加できます。

トップページ広告

募集ページなどをWantedlyサイトのトップページに2週間掲載することで、ユーザーからの認知度を高めます。

価格は20万円( 税別 )応募数に限らず、ページビュー( PV )が伸びるため、Wantedlyのユーザーからのエントリーを増やしたい、もっと露出を増やしてきたいという企業におすすめなオプションになっています。

フェイスブック、ツイッター広告

ターゲットを絞ってフェイスブック、ツイッターなどのSNSユーザーに働きかけるオプションです。掲載期間は約1週間で、価格は10万円( 税別 )ターゲットの絞り込みは、求める人材についてのアンケートにより実施。

アンケートは、Wantedlyが保有する属性データを基に設計されており、SNSでピンポイントに露出を増やすことで認知を高めます。

また、フェイスブック、ツイッター広告のオプションは、運用を含め、Wantedlyがほぼ全てを代行してくれるため、企業側は少ない労力で募集ページのPV数・応募数の増加を図れます。

シンプルライティング

プロのライターに募集ページの作成を依頼し、代行してもらうオプションです。募集ページを作成する時間や執筆ノウハウがない企業にオススメなオプションとなっています。

担当ライターが企業に訪問し、ヒアリングを実施し、企業の魅力をわかりやすく伝えます。納期は2~3週間程度で、価格は1記事当たり5万円( 税別 )から。

動画制作

言葉や写真だけで伝わりきれない社内や社員の雰囲気を、動画で伝えてくれるオプションです。価格は40万円( 税別 )からで、制作期間は撮影から2週間程度。

Wantedlyが派遣する撮影クルーが、社員インタビューや企業の仕事風景など、目的に応じた撮影を実施。制作した動画は募集内に埋め込むか、募集のカバーとして使えます。

ブーストオプション

企業が力を入れている職種や目標に合わせ、広告設計を提案してくれるオプションです。導入までの相談は無料で、料金は要相談。

Wantedlyの専門スタッフが、Wantedly内だけでなく、フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSと連動した広告を提案。応援機能に依存しない、幅広いターゲットにアプローチができます。

他採用媒体との比較

Wantedlyの費用だけ見てもお得かどうかわからないため、他の採用媒体と費用を比較してみましょう。

DODA

DODAは、人材大手のパーソルキャリア株式会社が運営する中途採用特化型の人材サービス。幅広い業種・職種に対応しており、中でも営業・金融・メディカル・エンジニアに強く、それぞれのターゲットに特化した専用サイトも併設されています。

掲載プランはA~Eの5プランになっており、E、D、C、B、Aの順に検索結果の順位が高くなっています。なお、プランはかなり細分化されているため、4週間のプランに絞って紹介します。

タイプ 料金 サービス内容
A 25万円
  • 募集要項や企業からのメッセージ
  • 検索一覧への表示はテキストのみ
B 40万円
  • 検索一覧への画像表示
  • 求人内容要約
  • メッセージ付き写真( 500文字、1枚 )
  • 募集要項
  • 社員インタビュー( 1人 )
  • 企業イメージ写真掲載( 3枚 )
C 60万円
  • 検索一覧への画像表示
  • 求人内容要約
  • メッセージ付き写真( 500文字、1枚 )
  • 募集要項
  • 取材レポート
  • 社員インタビュー( 2人 )
  • 企業イメージ写真掲載( 3枚 )
D 100万円
  • 検索一覧への画像表示
  • 求人内容要約
  • メッセージ付き写真( 500文字、1枚 )
  • 募集要項
  • 取材レポート
  • 社員インタビュー( 3人 )
  • 企業イメージ写真掲載( 3枚 )
E 150万円
  • ピックアップページ
  • 検索一覧への画像表示
  • 求人内容要約
  • 募集要項
  • 取材レポート
  • 社員インタビュー( 3人 )
  • 企業イメージ写真掲載( 3枚 )

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、リクルートキャリアが提供する転職サイト。求人検索のほか、企業からオファーを受ける機能もあり、自発的な転職活動をしている人以外にも利用できるサイト設計となっています。

プランはN1からN5までの5種類。勤務地エリアを限定して募集する掲載方法もありますが、今回は全国勤務地での募集が可能なプランで料金を見てみます。

料金・期間 サービス内容
N1ロング・N1
  • N1ロング :20万円/4週間
  • N1 : 18万円/2週間
  • 募集要項
N2ロング・N2
  • N2ロング : 35万円/4週間
  • N2 : 28万円/2週間
  • メッセージ( 300字 )
  • 募集要項( 800字 )
  • 社員インタビュー( 1人 )
  • フリーフォト( 3枚 )
N3ロング・N3
  • N3ロング : 55万円/4週間
  • N3 : 44万円/2週間
  • メッセージ( 600字 )
  • 募集要項( 1600字 )
  • 社員インタビュー( 2人 )
  • フリーフォト( 3枚 )
  • 入社後のイメージ( 1人 )
N4ロング・N4
  • N4ロング : 100万円/4週間
  • N4 : 80万円/2週間
  • メッセージ( 900字 )
  • 募集要項( 1600字 )
  • 社員インタビュー( 3人 )
  • フリーフォト( 3枚 )
  • 入社後のイメージ( 1人 )
N5ロング・N5
  • N5ロング : 180万円/4週間
  • N5 : 144万円/2週間
  • フリーデザイン
  • 募集要項( 1600字 )
  • 社員インタビュー( 3人 )
  • フリーフォト( 3枚 )
  • 入社後のイメージ( 1人 )

en転職

en転職は、エン・ジャパン株式会社が運営する転職サイト。大型プロモーションにより、新規会員を毎月7万人以上獲得しており、転職潜在層へのアプローチが上手いのが特徴です。

料金モデルは、求人広告を掲載する度に費用が発生する掲載型。求人掲載時に料金を支払っているため、何人採用しても料金が変わらないメリットがあります。

求人広告は、C企画からSS企画まで5つの企画に分かれています。今回は全国・関東を対象にしたプランで料金をみてみます。

料金・期間 サポート内容
C企画 28万円/4週間
  • 基本原稿のボディコピー
  • 求人特集参画
  • 締め切り間近の求人コーナー参画
  • 気になる人材マッチング
  • 新着ジョブクリップ配信
  • 職場風景の動画
  • 面接対策レポート
  • 面接前日アラート
  • エン転職WOMAN参画
B企画 38万円/4週間
  • デイリースカウト
  • スカウト総数( 15 )
  • 基本原稿のボディコピー( 420 )
  • 求人特集参画
  • 締め切り間近の求人コーナー参画
  • 気になる人材マッチング
  • 新着ジョブクリップ配信
  • 職場風景の動画
  • 面接対策レポート
  • 面接前日アラート
  • エン転職WOMAN参画
A企画 50万円/4週間
  • 積極採用企業コーナー参画
  • 検索結果画面の写真表示
  • デイリースカウト通数( 30 )
  • スカウト総数( 840 )
  • 基本原稿のボディコピー
  • 求人特集参画
  • 締め切り間近の求人コーナー参画
  • 気になる人材マッチング
  • 新着ジョブクリップ配信
  • 職場風景の動画
  • 面接対策レポート
  • 面接前日アラート
  • エン転職WOMAN参画
S企画 80万円/4週間
  • 掲載順位1ページ目確約
  • 積極採用企業コーナー参画
  • 検索結果画面の写真表示
  • デイリースカウト通数( 50 )
  • スカウト総数( 1,400 )
  • 基本原稿のボディコピー
  • 求人特集参画
  • 締め切り間近の求人コーナー参画
  • 気になる人材マッチング
  • 新着ジョブクリップ配信
  • 職場風景の動画
  • 面接対策レポート
  • 面接前日アラート
  • エン転職WOMAN参画

Wantedlyはどの料金プランがおすすめか

オプションを含めて、Wantedlyの様々な料金プランを紹介してきましたが、結局どのプランがおすすめなのでしょうか。

状況によって使い分けることが必要

まず、自社の状況に応じてプランを選択する必要があります。採用にかけられる費用や時間、採用の緊急度などを加味しなければなりません。

「 このプランを選べば採用に成功する 」とプランありきで考えるのではなく、上記に挙げた自社の状況から逆算してプランを選択していきましょう。

予算は少なめでじっくりと採用活動をしたい企業はライトプラン

ライトプランは、社内で採用担当がしっかりと決まっており、採用活動にじっくりと時間をかけられる企業におすすめです。

ライトプランは、スカウト機能もなく、企業が採用活動をする上で些か不利な点があります。しかし、Wantedlyは1回掲載型の求人ではなく、何度でも応募を出せるため、ライトプランであっても地道に募集出してしっかりと運用をすれば、良い採用ができます。

今すぐにでも人材が欲しいという企業はベーシックプラン

「 今すぐに人を増やさないとピンチ! 」など、採用活動に緊急性を要する企業は、ベーシックプランがおすすめです。

なぜこのプランがおすすめかと言えば、スカウト機能が付いているからです。スカウト機能は、企業が気に入った人材に対して積極的にアプローチできるため、短期間で採用に成功できる確率も飛躍的に高まります。

高いコストをかけてでも良い人材を採用したい企業はプレミアムプラン

プレミアムプランは、スカウト機能で送ったメッセージを上位に表示させたり、スカウトしたいユーザーを探す際に必要となるプロフィールの詳細を閲覧したりとより高い精度で良い人材に会うための機能が付いています。

これらの機能により、狙ったユーザーにピンポイントでアプローチを掛けられる上、自社のペルソナ像に近いユーザーと面談できる可能性が高くなります。

その分、費用が高いですが、採用にある程度予算を付けられ、良い人材を採用するためにはコストを惜しまないといった採用方針の企業におすすめできるプランとなっています。

運用代行という選択肢もあり

様々な有料プランがありますが、Wantedlyのプラットフォーム自体を使いこなせる自信がない企業は、運用代行がおすすめです。

運用代行は、専用の運用代行企業が手がける事業で、企業ページの作成や募集の投稿など面倒な業務を代わりにやってくれます。Wantedlyは、一般的なSNSと同じように、成果を出すためには、最低でも週1回の求人内容の更新や、月に1本程度の社員インタビュー記事の投稿が必要になりますが、それらの手間を運用代行会社に依頼することで、雑務に囚われることがなくなります。

Wantedlyを運用するだけの人員が自社にいなかったり、採用よりも本業にリソースを割きたかったりする企業は積極的に運用代行を使うと良いでしょう。

関連記事:Wantedly運用代行サービス10選|選び方から費用・サービス内容まで

まとめ

本記事を通じて、Wantedlyは、他の採用サービスに比べて導入費用が安く、自社の採用ニーズに応じてプランを選べば、効果的に採用活動ができることがわかりました。

さらに、Wantedlyは専門の運用代行会社に運用を依頼すれば、採用効率が高まり、さらに採用単価を下げられます。

「 若い人材を採用したいけど、採用にお金をかけられない 」「 コストパフォーマンス高く、人材を採用したい 」。こんな悩みを抱える企業であれば、積極的にWantedlyを活用してみてはいかがでしょうか。

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