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Twitterで見かける「 センシティブな内容 」を表示/非表示にする方法

現代人には欠かせないSNSとなっているTwitter。昨今のコロナによる影響で、Twitterを新たに初めてみた、という方も多いのではないでしょうか。

Twitterは、最早単なるSNSツールに留まらず、コミュニケーション以外の側面も多様に持ち合わせています。そこで、Twitterを使いこなすことは現代において必須の事項。

今回ご紹介するのは、少し前からTwitter上で見かける「 センシティブな内容 」という文言に関する情報です。

たまに自分のタイムラインでも見かけるけどよくわからない、といった方も多いのではないでしょうか。そこで、「 センシティブな内容 」とは何か、設定方法に関してなど基本的な情報を説明していきます。

Twitter上の「 センシティブな内容 」とは?

先ほどから述べている「 センシティブな内容 」という表示は、画像のようなものです。この表記は画像や動画を伴うツイートにしか表示されません。

では、Twitterにおける「 センシティブな内容 」とは一体何を指しているのでしょうか。

これは、Twitterのポリシーにも関わる内容になっています。Twitterでは、ユーザーが不快な気持ちにならないよう、先んじて一部コンテンツを制限しているのです。例えば、この機能がなかった場合にショッキングな画像付きのツイートがタイムラインに流れてきたら、うっかり見てしまうかもしれません。

後述しますが、特定のワードやユーザーは「 ブロック 」や「 ミュート 」といった機能で対応ができます。しかし、動画や画像はそれ自体に対して先に対処ができなかったのです。そこで登場したものが「 センシティブな内容 」という表現でした。

表示される理由

「 センシティブな内容 」がどのような機能かはなんとなく分かったかと思います。それでは、この表現はどういった時に表示されるのでしょうか。

「 センシティブな内容 」の投稿そのものは、実は制限されていません。アカウント設定画面にて、きちんと設定を行なっていれば先の画像のように「 センシティブな内容が含まれている可能性があるツイートです 」といった制限は行われないのです。こちらの設定方法は、後ほど詳しく説明しますね。

この設定が漏れている場合には、画像でも示した所謂警告メッセージが出てしまうのです。ちなみに、きちんと設定した場合はプロフィールページを訪れた段階で、アカウントが「 センシティブな内容 」を含むツイートを行なってる可能性を知らせ、それでも表示するかどうかの確認が行われます。

設定によってはこのメッセージが表示されないユーザーもいます。こちらも後ほど詳しく述べていきますね。

Twitterのポリシー

さて、具体的に「 センシティブな内容 」とは何を指しているんでしょうか。

Twitterのポリシーを確認したところ、以下のようなものが該当するようです。
・写実的な暴力表現
・成人向けコンテンツ
・強姦及び性的暴力に関するコンテンツ
・グロテスクなコンテンツ
・ヘイト表現を伴う画像

参考:https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/media-policy

ちなみに、上記に該当するものは100%NGにするというわけでもないようで、例えば投稿するメディアを「 センシティブな内容 」として設定していれば、写実的な暴力表現も投稿が可能です。芸術作品や教育を目的としたコンテンツまで制限しないよう、こういった例外に対する措置もとっているんですね。

ただし、その配慮の影響か、上記ポリシーに該当しないのではないか、と思える投稿が「 センシティブな内容 」と表示され、制限されることもあり、あまり精度は高いと言えないようです。

こちらも踏まえ、どのような設定を行なっていくべきか説明していきます。

「 センシティブな内容 」の表示/非表示の設定方法

「 センシティブな内容 」はユーザーによって表示/非表示の選択を行うことが可能。手順も簡単です。

「 センシティブな内容 」を表示させるか否かの判断は難しいところですが、タイムライン上でどの程度のツイートが「 センシティブな内容 」とされているかを見つつ判断していくことがオススメです。

「 センシティブな内容 」の表示方法(スマホ)

スマホの場合、アプリではなくモバイルで設定を行う必要があります。そのため、最もよくあるパターンから説明していきますね。

タイムラインを見ていると、画像のように「 センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです 」といった表示が見つかることがあります。この場合は、非表示設定となっているため、表示する設定に変えていきましょう。

ツイートをタップし、詳細画面に移ります。警告の下部に青文字で「 設定を変更 」とあるため、タップしましょう。

モバイル画面に遷移し、設定を行いたいTwitterアカウントでのログインを求められますのでログインしてください。

すぐに、「 プライバシーとセキュリティ 」の設定画面に遷移します。

少しスクロールを行うと「 セキュリティ 」の項目の最上部に「 センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する 」という項目を確認できます。

今はチェックがついていないため、「 センシティブな内容 」が非表示であるということがわかりますね。この部分にチェックを入れるだけで表示設定は完了です。

設定にはタイムラグがあるため、1日程度は様子を見てみましょう。

「 センシティブな内容 」の表示方法(PC)

続いて、PCでの設定方法です。

こちらは、ほとんどスマホの手順と変わりません。PCの場合はもともとブラウザでTwitterを利用しているため、アプリから遷移してログインし直す手間が省けるという利点があります。

タイムラインを見ていると、画像のように「 センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです 」といった表示が見つかることがあります。この場合は、非表示設定となっているため、表示する設定に変えていきましょう。

警告の下部に青文字で「 設定を変更 」とあるため、タップしましょう。

すぐに、「 プライバシーとセキュリティ 」の設定画面に遷移します。

画面真ん中あたりにある「 セキュリティ 」の項目の最上部に「 センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する 」という項目を確認できます。

こちらも、今はチェックがついていないため、「 センシティブな内容 」が非表示であるということがわかりますね。この部分にチェックを入れるだけで表示設定は完了です。

PCでも設定にタイムラグが生じるかと思いますので、1日程度様子を見てあげてください。

「 センシティブな内容 」の非表示方法(スマホ)

先ほどとは逆に、「 センシティブな内容 」を表示するようになっており、画像を表示させたくないという場合の手順を説明していきます。

非表示設定を行う場合は既に「 センシティブな内容 」の警告を表示しない設定になっているため、アプリのタイムライン上から設定画面に遷移することはできません。

まずはブラウザからTwitterにログインを行いましょう。ログインが完了したら、左上にあるアカウントのアイコンをタップ。すると下部に、「 設定とプライバシー 」という項目があるためこちらもタップ。

さらに、2番目にある「 プライバシーとセキュリティ 」をタップし少しスクロールすると「 セキュリティ 」の項目の最上部に「 センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する 」という項目を確認できます。

チェックが入っている状態ですので、非表示になっていることがわかりますね。今回は表示させていきたいのでこちらのチェックを外します。

これで設定は完了です。今回も、やはり設定にタイムラグが生じますので少し待ってみてください。

「 センシティブな内容 」の非表示方法(PC)

PCでも表示設定を行う場合は既に「 センシティブな内容 」の警告を表示しない設定になっているため、アプリのタイムライン上から設定画面に遷移することはできません。

ログインが完了したら、ホーム画面の「 もっと見る 」をクリック。すると、「 設定とプライバシー 」という項目があるためこちらもクリック。

さらに、2番目にある「 プライバシーとセキュリティ 」をクリックすると「 セキュリティ 」の項目の最上部に「 センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する 」という項目を確認できます。

チェックが入っている状態ですので、非表示になっていることがわかりますね。今回は表示させていきたいのでこちらのチェックを外します。

これで設定は完了です。再三になりますがPCでも、やはり設定にタイムラグが生じますので少し待ってみてください。

自分の投稿が「 センシティブな内容 」とされているかも?

ここまで、他人のツイートが「 センシティブな内容 」だった場合の対応を説明してきました。

当然ですが、自分のツイートも他人から見た時に「 センシティブな内容 」として画像や動画が表示されていない可能性があります。そういった場合の対処法や、どのような時に「 センシティブな内容 」とされてしまうのかを説明していきます。

Twitterから「 センシティブな内容 」とされない対処法

それでは、「 センシティブな内容 」としてTwitterから警告をされることを避ける方法から説明していきます。

実は、先ほどから説明している「 センシティブな内容 」の表示/非表示設定のすぐ下に「 ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する 」という項目があるのです。

こちらにチェックを入れておくと、公式が自分のツイートは「 センシティブな内容 」を含んでいることを前提に内容の判断を行います。そのため、「 センシティブな内容 」を表示する設定にしているユーザーには警告が表示されることなくツイートが表示されるわけですね。

ただし、これは「 センシティブな内容 」を表示する設定のユーザーにのみ適用されるため、警告が表示されてしまうことに頓着しない場合は不用意に設定しておかない方が良いでしょう。

元々、「 センシティブな内容 」となりかねないツイートを主に行なっている方に推奨する設定となります。設定を行わず、「 センシティブな内容 」と警告されるツイートが多数になった際にはアカウントが凍結されることもあるため気を付けましょう。

「 センシティブな内容 」として制限されていないのに不愉快な内容の対処法


Twitterの「 センシティブな内容 」の判断精度は、正直なところまだまだ荒い部分が目立ちます。
そのため、ポリシーに違反していると感じる画像/動画が警告なしに表示されるケースに遭遇することもあるでしょう。

そういった際には、Twitter上のいくつかの機能を活用し、不快なものを排除していきましょう。

通報機能

Twitterには通報機能があります。こちらは、ポリシーに違反していると思われたり、過度に不愉快な内容のツイートに対して可能です。Twitter公式に通報が報告され、一定数報告が集まるとアカウントが凍結される場合も。

通報のやり方は、まず該当ツイートの右上にある「 … 」をタップします。下部に「 ツイートを報告する 」と出てくるためこちらもタップ。

すると、
・内容に興味がない
・不審な内容またはスパムである
・不適切または攻撃的な内容を含んでいる
・自傷行為や自殺の意思をほのめかしている
といった項目が出てきます。ツイート内容に該当するものを選択しましょう。

今回は「 不適切または攻撃的な内容を含んでいる 」で選択しました。

具体的な理由を選択していきましょう。また。その他にも問題のあるツイートを該当ユーザーが行なっている場合に複数まとめて報告できる仕様にもなっています。

以上のステップを終えると、報告が完了しました。該当ツイートは「 このツイートを報告しました 」と表示され、内容が見えないようになっています。

あるツイートが不愉快で、表示させたくないと感じた場合には上記のように通報を行なっていきましょう。

ブロック機能

ツイート単位ではなく、アカウント単位で不愉快な内容を感じた場合には「 ブロック 」機能の使用をオススメします。ブロックを行うと、該当アカウントのツイートは今後一切表示されなくなります。

例えば、タイムライン上以外でも他ユーザーのいいね欄を見た際にも表示から除外されるため、徹底的にツイートを見たくない、といった場合はブロックをしていきましょう。また、自分のツイートを相手が見ることも不可能となります。

ブロックの手順は非常に簡単です。該当アカウントのツイートもしくはアカウントのプロフィール画面の右上にある「 … 」をタップ、これは通報と同様ですね。すると「 @さんをブロック 」という項目が確認できますね。

ブロックをタップすると確認の画面になり、「 ブロック 」を選択すると完了します。ブロックの解除も非常に簡単です。

該当アカウントのプロフィール画面から解除する方法もあるのですが、ブロックしたアカウントのプロフィール画面にたどり着くことはあまりないと思うので、自分のアカウント設定からの方法をご紹介しますね。アカウントの「 設定とプライバシー 」から「 プライバシーとセキュリティ 」に入っていきます。スクロールすると「 セキュリティ 」の項目に「 ブロックしたアカウント 」があります。

こちらをタップすると、ブロックしたアカウントの一覧が表示されるため、解除したいアカウントのみ赤文字「 ブロック中 」をタップ。すると、すぐに解除されブロック一覧から該当アカウントが消えました。

これでブロックの解除は完了です。

ミュート機能

また、ブロックとやや似た機能である「 ミュート 」についても説明していきます。

ミュートは、特定のアカウントやキーワードを自身のタイムラインに表示させない機能です。ブロックと異なる点は、ミュートの場合は該当アカウントはミュートを行ったアカウントのツイートを見ることができ、返信やRT、いいねが行える点。

単純に、該当アカウントのツイートやキーワードを目にしたくない際に使用しましょう。
ミュートも手順は非常に簡単です。該当アカウントのツイートもしくはアカウントのプロフィール画面の右上にある「 … 」をタップすると「 @さんをミュート 」という項目が確認できますね。

ミュートをタップするとすぐに画面下部に「 ミュートしました 」と出てきます。ブロックとは異なり、確認画面は出てこない点に注意しましょう。

ミュートの解除も、ブロックとほぼやり方は変わりません。アカウントの「 設定とプライバシー 」から「 プライバシーとセキュリティ 」に入っていきます。

スクロールすると「 セキュリティ 」の項目に「 ミュート中 」があります。さらに、「 ミュートしているアカウント 」があるのでそこまで入っていきましょう。


こちらをタップすると、ミュートしたアカウントの一覧が表示されるため、解除したいアカウントのみ赤いメガホンマークをタップ。すると、すぐに解除されミュート一覧から該当アカウントが消えました。

特定のキーワードをミュートする場合は先ほどの「 ミュート中 」から「 ミュートするキーワード 」に入っていきます。

画面下部右に「 追加する 」というボタンがあるためタップし、設定をしていきます。この際、ミュートの範囲が選択できるためどの程度キーワードを見たくないかで設定を行いましょう。

ミュートキーワードの削除は、先ほどの手順で該当キーワードの画面までいき、最下部にある赤文字の「 キーワードを削除 」をタップすると完了します。

ミュートに関する設定は以上です。簡単ですね。

まとめ

今、Twitterを含むSNSやインターネットには数多の情報が氾濫しています。特に、このコロナ禍では、攻撃的な表現や誤った情報が多く出回っているように思えるのではないでしょうか。

こういった事情も踏まえると、今回ご紹介したTwitterの機能は非常に有用です。情報を得ることが容易い状況だからこそ、自分自身で取捨選択を行なっていく必要があるのです。

また、暗い時勢に流され、ネガティブな内容の投稿も増えています。その雰囲気に流されることを自制することにも非常に有用なため、自身で上手に設定を行なっていってくださいね。

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