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Twitterのアカウントを削除する方法とは?復活ほうも解説!

「 Twitter を利用する必要がなくなった 」や「 何かトラブルがあった 」などの理由から、 Twitterのアカウントを消したいということがあるかもしれません。

この記事ではTwitterアカウントを削除する方法と、消したはずなのに消えていない場合の原因と対処方法についてご紹介します。

アカウントを消したいと思った時や、困った場合に参考にしてください。

Twitterのアカウントを削除する前の注意

Twitterのアカウントをいきなり消してしまう前に、アカウント削除について知って頂きたいと思います。もしかしたら、消さずに継続しても問題ない場合があります。

削除したら何が消えるのか、そもそも消す必要があるのか、処理してしまう前に確認しておくことについてご紹介します。

アカウントを削除したら何が消える?

アカウントを完全に削除してしまうと、これまでの履歴はすべて消えることになります。

・過去のツイート
・投稿した画像や動画
・フォロー
・フォロワー
・リスト
・ダイレクトメッセージ

ただし、ダイレクトメッセージは自分の受信したものはすべて消えますが、やり取りした相手のメッセージボックスには残ってしまいます。

メッセージは残りますが、相手から送信することはできませんし、アイコンをクリックしてもアカウントはなくなっているので見ることはできません。

アカウントの削除処理をすると、数分以内に見れなくなりますが、一部の内容についてはTwitter.comに表示される場合があります。

この場合も一定期間が過ぎれば表示されなくなります。

外部サービスからは削除されない

削除の作業をすると、Twiiterからはすべて消えますが、外部サービスにデータがある場合は、それらは自動的には削除されません。

例えば、つぶやきをブログ形式で保存する「 Twilog 」や、他人のツイートを集めてまとめる「 Togetter 」などに自分のツイートが掲載されている場合は、各サービスに連絡して削除してもらう必要があります。

Twilogは自分で作成するものですが、Togetterは他人のツイートを勝手に掲載することができるツールです。

このため、知らないうちに自分のツイートが載せられている可能性もあるので、心配な方は検索してみてください。

また、Googleなどの検索エンジンの検索結果にツイートが残るケースもあります。

この場合は、アカウント削除した側からの対処はできませんが、情報が更新されれば自動的に表示されなくなります。

削除する必要のない場合

アカウントを消したいと思う理由が、次の場合は削除しなくても問題はありません。

・ユーザー名を変更したい
・登録メールアドレスの変更

この場合は、アカウント設定の画面からいつでも変更が可能です。

ユーザー名・メールアドレス変更のみしたい場合は焦ってアカウント削除をしないでください。

変更の方法は次で解説します。

ユーザー名とメールアドレスを再利用する場合は事前変更を

アカウント削除した後に、同じユーザー名とメールアドレスで再度アカウントを取得しようと考えている方は、削除する前に変更しておかなければいけません。

なぜなら、アカウントを削除した後30日間は同じユーザー名とメールアドレスが使用できなくなるからです。

アカウント設定方法

ブラウザ版とスマホアプリ版でのユーザー名・メールアドレスの設定方法は次の通りです。

・ブラウザ版での設定

1.メニューバーの「 ・・・( もっと見る ) 」をクリック

2.「 設定とプライバシー 」を選択

3.「 アカウント 」を選択

ユーザー名の変更:

「 ユーザー名 」を選択し、変更後のユーザー名を入力して「 保存 」します。

メールアドレスの変更:

「 メールアドレス 」を選択し、「 メールアドレスの変更 」をクリック。

パスワード再入力して新しいメールアドレスを入力し、「 次へ 」。

新しいメールアドレスに認証コードが送られるので、コードを入力してください。

・スマホアプリでの設定方法

1.アカウントアイコンをタップして、メニューバーを表示させます。

2.「 設定とプライバシー 」を選択

3.「 アカウント 」を選択

ユーザー名の変更:

「 ユーザー名 」を選択し、変更後のユーザー名を入力して「 保存 」します。

メールアドレスの変更:

「 メールアドレス 」を選択し、「 メールアドレスの変更 」をクリック。

パスワード再入力して新しいメールアドレスを入力して「 次へ 」

新しいメールアドレスに認証コードが送られるので、コードを入力してください。

Twitterのアカウントを完全に削除する方法

ここでは、アカウントを完全に削除するための方法を、ブラウザ版とスマホアプリ版それぞれ解説します。

ブラウザ版からの削除手順

1.Webブラウザでhttps://twitter.comにアクセスし、削除するアカウントでログイン。

2.メニューバーから「 ・・・( もっと見る ) 」をクリック → 「 設定とプライバシー 」を選択。

3.右下にある「 アカウント削除 」を選択。

4.削除確認画面が出るので、「 アカウント削除 」を選ぶ。

パスワード確認画面でパスワードを入力 → 「 アカウント削除 」を選択します。

これでブラウザ版でのアカウントの削除は完了です。

スマホアプリからの削除手順

スマホアプリからの削除方法はiOS/Android共に操作は同様です。

1.プロフィールアイコンをクリックしてメニューバーを表示させ、「 設定とプライバシー 」を選択。

2.「 アカウント 」をクリック → 「 アカウント削除 」を選択します。

3.アカウント削除の画面を確認し「 アカウント削除 」を選択 → パスワードを再入力して「 アカウント削除 」をクリック。

これでスマホアプリからアカウント削除が完了します。

Twitterを再開する方法と注意すること

Twitter のアカウントを削除した後にTwitterを再開する方法は2つあります。

1つ目は同じアカウントを復活する方法。

もう1つは新しくアカウントを作成する方法です。

それぞれについて解説していきます 。

同じアカウントを復活させる場合

アカウントを削除してから30日以内であれば同じアカウントを利用することができます。

削除したアカウントを再び始めるには同じユーザー名やメールアドレスとパスワードでログインすれば自動的に再開できます。ログインした後に特別な設定は必要ありません。

新しいアカウントを作成する場合

新たにアカウントを作成してTwitterを始める場合はアカウント作成画面から新規に取得します。

その際30日以内に削除したアカウントと同じユーザー名・メールアドレスは使用できませんので注意が必要です。

Twitterのアカウントが削除できない場合の対処方法

・アカウントを削除したはずなのになぜか消えていない

・アカウントが繰り返し復活する

などの場合、アカウント削除がうまくできていないか、何かしらのエラーが発生している場合があります。

アカウントが削除されない時の原因と対処方法について解説します。

正しい削除が行われていない

アカウントの正しい削除は、「 設定とプライバシーメニュー 」から「 アカウントを削除 」を行う手順です。

削除したはずなのにアカウントが残っているのはアカウント削除ではなくログアウトやアプリのアンインストールのみしか行っていないということはありませんか。

ログアウトやアプリのアンインストールだけではアカウントはTwitter上に残ったままになっています。

この場合ツイート履歴やアカウント情報が確認できてしまうので、正しいアカウント削除の手順を行わなくてはいけません。

アカウント削除ボタンがない

何らかの規約違反が原因でアカウントが凍結されている場合アカウント削除のボタンが表示されません。

違反した覚えがない場合は Twitter の問い合わせフォームから凍結解除依頼をしてアカウント削除処理を行います。

アカウント作成時のメールアドレスや電話番号が分からない

アカウントを作成した時のメールアドレス・電話番号が分からない、もしくは使えなくなっている時はユーザー名が分かれば、ログインが可能です。

しかしすべて忘れてしまった場合は、ログインができません。

アカウント削除にはログインが必要となりますので、全てを忘れている場合アカウント削除は不可能です。

Twitter社に問い合わせても教えてもらえないので、アカウントが残り続けることになります。

ユーザー名・メールアドレス・電話番号は忘れないように気を付ける必要があります。

削除したはずなのに消えていない

削除したはずなのに消えていないという場合はアカウント削除から30日以内に再ログインしている可能性があります。

Googleなどで検索した時にアカウントが見つかり、消えていないと勘違いして再度ログインしてしまうとアカウントが復活することになります。

この場合再度削除処理を行う必要がありますが、完全削除の猶予期間がまた30日伸びることになります。

この30日という期間はアカウントを誤って削除した場合や不正な削除を防ぐための期間ですので、間違って再ログインしないように注意してください。

Googleなどの検索エンジン上には一定期間アカウントが表示されることがあります。

アカウントが削除されているかを確認する方法

削除処理した後にアカウントが消えているかどうかを確認する方法は、Twitterの検索画面で@から始まるユーザー名を入力して検索してみます。

プロフィール画面がグレーになって情報が見れなければ削除処理は行われています。

Webブラウザで確認する場合はブラウザの検索窓に以下のURLを入力してみてください。

https://twitter.com/(削除したユーザー名)

「 このページは存在しません 」と表示されれば削除が行われています。

アカウントが繰り返し復活される

削除したはずなのにアカウントが復活しましたというメールが何度も送信される場合はアカウントが乗っ取られている可能性があります。

乗っ取りが疑われる場合はパスワードの再設定してみてください。

新しいパスワードでログインし、再度アカウントの削除処理を行います。

アカウントを消去する前提のパスワード変更ですので、忘れてしまっても問題ありません。

より複雑なパスワードに再設定するのが良いでしょう。

まとめ

Twitter のアカウントを削除する方法とできない場合の対処方法についてご紹介しました。

アカウントを消すとこれまでのツイート履歴やフォロワーなども全て消えてしまいます。

残しておきたい画像やテキストなどがある場合は消去する前にコピーして個別に保存することをおすすめします。

また処理後30日間は猶予期間が設けられています。

万が一、今までと同じアカウントで再開したいと思った場合も、この期間中に再度ログインすると復活が可能です。

アカウントを削除したいと思った時は、事前の準備と正しい手順で削除を行ってください。

もし削除で困った場合もお伝えした方法で対処してみてください。

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