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ビジネスマン向け!TikTokの使い方・活用Tip

TikTok(ティックトック)とはショートムービープラットフォームを自称する、動画投稿や視聴が楽しめるSNSアプリです。芸能人はもちろん、一般人での人気ユーザーや、TikTokから有名になったユーザーも数多くいます。

今や10代の若者だけが使うツールに留まらず、様々なビジネスシーンでの活用がみられるTikTok。コロナを経て、家での時間を過ごすにあたり新たにTikTokをダウンロードしてみた人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、TikTokを使ったことのない初心者にも分かりやすい基本的な使用方法に加え、上記を踏まえたビジネスマン向けのTikTok活用方をお伝えしていきます。

TikTokとは?

まず、TikTokがどういったことができるアプリなのか、提供企業はどこなのか、など基本的な情報をお伝えします。

TikTokの基本情報

TikTokは、15〜60秒の動画にBGMを追加した作品を投稿・視聴することのできるアプリになります。アプリ内の動画はInstagramやTwitter、LINEといった他のSNSでもシェアすることが可能。

また、アプリ内で動画の編集が完結するほど、豊富な機能を揃えている点もクリエイターから人気を集めている要素のひとつ。

TikTokの平均視聴時間は65分、世界でのダウンロード数は20億回を突破、グローバルダウンロードランキングでは1位と、絶好調のアプリです。(2020年Q3メディアガイドより)

このアプリを提供する企業は中国に拠点を置くByteDance社。TikTokの他にも日本で人気のあるアプリをいくつか創出しているため、名前を知っている方も多いのではないでしょうか。

ビジネスシーンでも注目されているため投資家の中でも動向を追う方が多いと聞きます。

アプリだけでなく、企業も注目され続けているTikTok。こちらを活用しない手はないと思います。それでは、登録方法からご紹介します。

 TikTokの登録手順

そんなTikTokアプリを早速登録していきましょう。

まずは、アプリのダウンロードを行います。TikTokはiOS/Android両方に対応しているので、各アプリストアで検索してみてくださいね。

ダウンロードが完了したら、アプリを起動させましょう。

アプリを開くと、まずカテゴリーを選ぶ画面となります。

アカウントを登録するには、右下にあるマイページをタップし、登録に進むと画像右のような画面になりました。電話番号/メールアドレスの他、LINEやTwitterなど他のアカウントから連携することも可能です。

続いて、生年月日とユーザーネームの登録を終えれば最初の設定は完了です。

ユーザーネームは後から変更も可能ですし、この場では登録をスキップすることも可能。

アイコンと名前は外部アカウントの設定を引き継いでいますが、こちらも変更できます。

これで登録は完了しました。

 画面の見方

それでは早速動画を見ていきましょう。

まずは左下の「 レコメンド 」をタップすると「 フォロー中 」「 おすすめ 」が上部に表示されていると思います。

「 フォロー中 」は言葉の通り、フォローしたユーザーが表示されるのですが、最初は誰もフォローしていないため、画像のように人気上昇中のクリエイターが表示されるのみ。

「 おすすめ 」には、最初に選んだカテゴリーに沿ったクリエイターの動画が表示されます。動画は上下にスワイプして見ていきましょう。

画面の見方としては、右側にあるアイコンは上から

・投稿者のアカウント
・いいねされる
・コメント
・シェア
・楽曲情報

になっています。

投稿者のアカウント:+ボタンでフォロー、アイコンタップでアカウント画面に遷移できます。

いいね:ハートマークのタップでいいねができ、マイページで確認することができる機能。

コメント:投稿写真へのコメントが可能です、他のコメントの閲覧もできます。

シェア:TikTok内のフォロワーや他SNSのInstagramなどへのシェアが可能。

楽曲:投稿に使用されている楽曲情報に遷移し、当該楽曲のセーブや使用されている他投稿の閲覧ができます。

メイン画面の見方は以上です。詳しい見方は後ほど説明しますので、確認してみてくださいね。

カテゴリーを選ぶ

TikTokを起動した際、最初にカテゴリーを選択する画面がありましたよね。TikTokでは20個のカテゴリーの中から選択したものに合った動画を見ることができるわけです。

TikTokをビジネスシーンで活用するにはこのカテゴリーが重要なのではないかと考えています。

TikTokは、そもそもユーザーに合わせたレコメンドの機械学習アルゴリズムの技術が非常に高く、こちらも人気アプリになった要因の1つとTikTokも発表済み。

(参考 URL:https://tiktok-for-business.co.jp/archives/212)

つまり、最初のカテゴリーで選択しなかった投稿は自然と閲覧しなくなっていく仕様になっています。アプリの特性を合理的に活用していくことがおすすめです。

ビジネスに繋がるものとしては「 How to・役立つ 」「 Vlog 」「 サブカル 」「 専門職 」などがオススメです。

また、このカテゴリーの内容も世間の動きに合わせて大きく変わっているかと思います。例えば、コロナ前とコロナ後の今では人気カテゴリーや投稿が増えたカテゴリーに違いがあるのではないでしょうか。

 TikTokは10代向けのアプリだと思っていませんか?

TikTokといえば、日本で流行した当初は中高生が使っているアプリ、というイメージが強かったと思います。しかし、現在は最早10代だけが使っているアプリではありません。

TikTokの利用年齢層

TikTokを使用している主な年齢層のイメージというと10代を連想する人が多いのではないでしょうか。

しかし、TikTokは2018年にテレビCMを放映した時点で年代層が一気に平均化され、20〜40代男女にも支持されてきていたのです。

(参照/https://www.google.co.jp/amp/s/biz-journal.jp/2019/01/post_26388.html/amp/Buissines Journal)

更に、2019年にTikTok主催による「 オトナ向けTikTok 」というシニア世代に向けたセミナーを開催するなど幅広い年齢層を取り込むことに注力してきたことが伺えます。

つまり、今やTikTokは10代が使用するだけのアプリではありません。

TikTokのビジネス的役割

TikTokにおけるビジネス的役割というと、やはり広告が大きいでしょう。TikTok発のインフルエンサーマーケティングはもちろん、大手企業もTikTokとタイアップをし、広告を打つ時代になっています。

広告に関しては後で詳しく事例をご紹介しますね。

インフルエンサーの存在も、無視することはできません。自身のビジネスに活かすことはもちろん、今やインフルエンサーの動向を追うだけでもビジネス情報がキャッチアップできる時代。

また、企業だけでなく社会貢献的分野でのTikTokの活動もみることが可能です。直近ではコロナの情報を常に確認できるページがアプリ内にあったり、防災TikTokといった厚生労働省などが関わるページがあったりします。

2019年には、日本赤十字社も関わったプロジェクトや、乳がん啓発プロジェクトを展開した実績も。プロモーション以外にも、TikTokが影響力を持ちつつあることを示していますね。

 TikTokにおけるビジネスチャンス・活用

TikTokでどういったビジネスを展開できるのか、広告事例とともにご紹介していきます。

大手企業もタイアップする広告活用

前述した通り、大手企業も積極的にTikTokでの広告展開を行っています。その展開手法も様々。

いくつか事例を紹介していきますね。

 事例紹介

(参照/https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3681/TikTok For Buisiness)

まずご紹介するのは「メイベリン」の事例です。

「 メイベリン 」は日本ロレアル株式会社の化粧品ブランド。そのブランド商品の新色プロモーションにTikTokのハッシュタグチャレンジという広告メニューを利用しました。

本プロモーションはTikTok初のアジア地域での展開だったようで、TikTok・広告主の双方にとって大規模なキャンペーンであったことが伺えます。

プロモーションキャンペーンの概要は、ユーザーがキャンペーンのために作成されたエフェクトを利用した動画をハッシュタグ付きで投稿するもの。

投稿された動画の中で審査を行い、選ばれた作品はメイベリンのホームページ上で公式TikTokアンバサダーとして紹介される特典付きでした。

TikTokは動画を気軽に投稿できるSNSであり、こういった参加型のプロモーションとは非常に相性が良いことが予測されます。

結果として、キャンペーン6日間で約9万人が独自エフェクトを体験し、これは同様のハッシュタグチャレンジの約4倍の数値だったようです。

ブランドリフト調査ではキャンペーンのメッセージであった「 #落ちないリップ 」の想起82%、購入意向は50%以上アップと非常に高い効果を出しました。

単にハッシュタグを普及させるだけでなく、独自エフェクトにて商品を擬似的に体験させることで、購入意向の向上に貢献したのだと思われます。

こういった手法はTikTokならではですよね。

次に「クラフトボスTEAシリーズ」の事例をご紹介します。

(参照/https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3682/TikTok ForBusiness)

こちらはサントリー食品インターナショナル株式会社が実施したクリエイティブコンテストの事例。

こちらはTikTokクリエイター支援の一環としても行われました。コンテストの概要は「 クラフトボスTEAシリーズ 」の世界観を表現した動画を募集し、優秀者にはAmazonギフト券5万円分を贈呈するというもの。

こちらはハッシュタグチャレンジとは異なりますが、参加するためには指定のハッシュタグをつけた動画投稿が必須ということで、自然と該当ハッシュタグもトレンドに表示されたかと思います。

TikTokは15〜60秒の動画投稿になるため、参加ハードルも低い上に表彰されずとも注目度の高いハッシュタグを利用することで動画の視聴率も上がる、クリエイターの知名度向上につながります。

こういった理由からか、応募作品の総再生回数は1.3億回を超えた結果に。

この事例では、クリエイターを通して間接的に商品やブランドへの興味を抱かせるプロモーション手法がとられています。

最後にご紹介するのはカルビー株式会社の「サッポロポテト」の事例です。

(参照/https://tiktok-for-business.co.jp/archives/4036/TikTok ForBusiness)

こちらは広告展開というよりはアカウント運用方法で成功した事例。

2020年4月に「サッポロポテト」はTikTokの公式アカウントの運用を開始し、直後にいいね数が1万を超えました。更に、アカウント開設1週間後には再生回数が100万回を超えるという事象を起こしたのです。

企業アカウントの再生回数やエンゲージメントが急激に伸びるケースはまだ少ない中で、このような結果を出すことができた理由とはなんだったのでしょうか。

大きな理由の一つとして「 サッポロポテト 」のアカウントは「 レシピ 」カテゴリーで動画投稿を行ったことがあります。

「 レシピ 」カテゴリーはTikTokの中で人気が高く注目されやすいことに加え、スナック菓子を利用して料理やスイーツを作ることができるという意外性の高い動画であったことがエンゲージメントを誘引したようです。

企業側では投稿タイミングや、視聴完了率の高い動画の分析にコメント欄でのユーザーとのコミュニケーションなど細い工夫も重ねていました。

TikTokは、企業にとってユーザーとの距離感を近づける手段として注目されています。

アカウント運用自体には工数がかかりますが、広告のように一定の費用をかける必要がありません。

今、公式アカウントはそこまで多くないようですが、今後企業の公式アカウントが増えていくのではないでしょうか。

こちらは、TikTokの公式アカウント活用がブランディング手法として有用であることを示した事例になります。

ビジネスにおけるチャンスにも繋がります

ビジネスにおけるチャンスとしては2軸で考えることができると思います。

1つ目は、自身のビジネスをTikTok上で展開させること。ハッシュタグチャレンジを利用せずとも広告の出稿は容易にできますし、紹介事例の中にあるようなアカウントを作成して運用していく中でブランディングを行う手法もあります。

2つ目は、クリエイターとして自身の作品を発信する機会に利用すること。実際にTikTokを見ていると、人物が出てこず絵やハンドメイド作品を撮影して音楽と組み合わせている作品も多くありますよね。

かつては、若者が単に口パクをしてダンス動画を投稿するだけのツールと思われていましたが現在は大きなビジネスのチャンスの場になっているのです。

TikTokを見て楽しむ人向け

TikTokを見るだけ、といっても様々なアイコンがあり分かりにくい部分も多いかと思いますので画面の見方や動画への反応する方法を説明していきます。

TikTokの画面の見方

TikTokの基本的な使い方に戻りましょう。

ビジネスシーンでの活用においては、見る・投稿するどちらもできておいた方が良いと思いますので、両方説明していきますね。

最初に画面の見方には触れましたが、もう少し詳細な説明を以下で行います。

動画を上下にスワイプしていくと、気になる動画が出てきますよね。

動画に対していいね・コメント・シェア・セーブをすることができ、それらは全てマイページにて管理され、確認ができます。

シェアボタンでは、フォロワー・他SNSへのシェアだけでなくダウンロードも可能。

ちなみに動画を長押しすると上の画像のような画面になり

・ダウンロード
・セーブ
・興味がありません
・報告

のみの反応ができるショートカット機能もあるため、こちらも使ってみてください。

興味がないボタンは一度押すと消せないため気をつけましょう。動画を見られなくなるわけではないのですが、自動的には出てきにくくなるかと思います。

また、動画につけられているハッシュタグをタップすると該当するハッシュタグがついている動画一覧に飛ぶことも可能。

また、動画にエフェクトが使用されている場合はその一覧にも飛ぶことも。

画面の見方はこちらで以上です。

 動画を検索する

それでは、画面の見方がわかったところで動画を検索していきましょう。

左から2番目にある「 トレンド 」で検索をすることができます。

まず目に入ってくるのは人気急上昇中のハッシュタグです。こちらも、該当するハッシュタグがついた動画一覧に飛ぶことが可能。

また、上部にある検索窓にキーワードを入れて検索するといくつかの項目に分かれて表示されます。

注目では、エンゲージメントの高いユーザーや動画が一気に見られるのでまずはこちらを活用していくことをおすすめします。

 動画にいいね・コメントをする

動画へのいいねは、右側にある上から2つ目ハートアイコンのタップで完了。

マイページで一覧が作成されるので、後から見返すこともできます。

動画へコメントする方法は2種類。

動画の下部に「 すてきなコメントを書く 」欄をタップすると入力画面になるのでコメントを入力し、紙飛行機アイコンを押すと送信されます。

この欄がない動画では、右にありアイコンの上から3つ目の吹き出しアイコンをタップで同様に下部に「 すてきなコメントを書く 」と出ますので入力してコメントしましょう。

また、このコメント欄で見ることのできる他のユーザーのコメントへのいいねも押すことができます。

動画によってはコメントを制限しているものもあるので注意しましょう。

 動画をシェア・保存する

TikTokの動画は簡単にシェアすることができます。

こちらは画面右側の上から4つ目矢印アイコンから。

「 送信先 」というところで、フォローしている人にダイレクトメッセージ(DM)で動画をシェアすることができます。DMはTikTok内で簡単にユーザー同士の交流ができる機能。こちらも活用してみてください。

また、InstagramやLINEへのシェアも可能。Instagramでシェアをする場合はInstagramアプリに遷移し、ストーリーズとフィードどちらでシェアするか選択できます。

このように、手軽に他SNSでもシェアができるのは使いやすいポイントですよね。

保存は、投稿者が許可している場合のみ可能です。

こちらもシェアボタンから「 ダウンロード 」を選択するか、動画の長押しをすることでダウンロードが開始されます。

画像のように、音声がダウンロードされないこともあるようですのでご注意ください。

気に入った動画を端末に保存できる機能は他のSNSであまり見かけないですよね。

 TikTokに投稿する人向け

TikTokを最大限に活用するならば、やはり動画投稿。とはいえ、初めてでは分かりにくい部分も多いかと思います。具体的な手順を説明しますので参考にしてみてください。

自分で動画を投稿する

続いて、動画を投稿する人向けの画面の見方を説明していきます。

まずは真ん中にある「 + 」ボタンをタップ。動画の撮影モードになります。

画面下に

・15秒モード
・60秒モード
・フォトモーション

の3つが並んでいるため、撮影したい動画に合わせて選択。デフォルトは「 15秒モード 」です。

続いて楽曲を選択していきましょう。画面上部に表示されている「 楽曲 」をタップすると画像のようになります。

トレンドやセーブ済みのものから選択していきましょう。

下部に表示される数字は撮影の際の速度。倍速撮影やスロー撮影を選ぶことができます。

フィルターは動画の色味を変更することができるため、作成したい動画の雰囲気に合わせて選択しましょう。メイクは人物撮影の際に主に顔の加工をするために使います。

カウントダウンは、1人で撮影を行う場合に便利な機能。3s(3秒)・10s(10秒)前からカウントダウンを始めてくれるため、撮影するスマホをセットする時間を作ることが可能。

それでは、実際に撮影に入っていきましょう。丸ボタンで撮影を開始します。四角に変化したボタンを押すと一時停止、再度タップすると撮影が再開されるようになっています。

これによって動画が細かいクリップに分けられるため、動画内で服装や髪型を変えている演出は、クリップに分けることで可能になっているようですね。

×ボタンを押すと最後に撮影したクリップを削除できるため、手軽に何度も取り直しが可能となっています。

撮影が完了したら、チェックボタンを押しましょう。

ここでは、さらに動画に加工をしていくことができます。

「 エフェクト 」では選択したエフェクトを、動画の指定箇所に追加することができます。

テキストやステッカーも動画の画面に加えることができます。

クリップ調整ではクリップの順番を入れ替えることができ、アフレコでは音声を加えることも。

全ての編集が完了したら「次へ」をタップしましょう。

動画の説明文を入力していくのですが、ハッシュタグや一緒に写っているユーザーのアカウントをメンションすることもできるためこちらの活用をおすすめします。

カバーは動画の一覧画面で表示されるものです。撮影した動画の中から選択してください。

また、動画の公開範囲も選択できます。非公開は自分だけが、友達は相互フォロワーのみが閲覧することができるため、お試しで動画を作成し投稿まですることができる仕様になっています。

動画投稿時に、同時にInstagramへの投稿のシェアも可能。

これで動画の投稿は完了ですね。

 動画を多くの人に見てもらう方法

やはり、せっかく作成した動画は多くの人に見てもらいたいものですよね。

そのためには、どういったことをすれば良いでしょうか。

TikTokはフォロワーが0のユーザーの動画もおすすめ欄に出るため、チャンスはしっかりあります。

まずは、トレンド欄で人気急上昇に入っているハッシュタグを使うことから始めてみてはいかがでしょうか。

ハッシュタグは簡単に検索することができ、気軽に使用できるため最初のアプローチとして有用だと思われます。

特に、ハッシュタグチャレンジが行われている場合はぜひ活用ください。

さらに、レコメンドされる動画の中でよく使用されている楽曲・エフェクトをセーブしておいて動画に使用していくこともおすすめです。

注目度の高い要素を取り入れておくことで、TikTokのレコメンドに載りやすくなりますし、ユーザーのエンゲージメント率も高まるのではないでしょうか。

特に楽曲は動画の中でも重要な要素のため、常に最新のトレンドをチェックしていきましょう。

 他のSNSとの連携・拡散

TikTokは他SNSとの連携を行うことが容易です。もともとユーザー数がある程度存在する他SNSアカウントでのシェアを行うことで、TikTokの投稿動画へ誘導し、視聴してもらうことも拡散への一歩。

また、TwitterでTikTokの動画がバズる、なんて現象を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

このように、他SNSを同時に利用して拡散を目指していきましょう。

 TikTokのその他機能

TikTokには、先に紹介した機能の他にも便利な機能が豊富にあります。ケースによって使い分けることをおすすめしますので、ご参考ください。

 ユーザーのブロックも可能

TikTokをやっていく中で、悪質なユーザーにバッティングしてしまうこともあるかと思います。そんな時は、ユーザーのブロックをすることで対処が可能。

ブロックされたユーザーは、ブロックしたユーザーが投稿した動画を見ることができなくなり、いいねやコメントもされることがなくなります。

ブロックする方法は、ブロックしたいユーザーのプロフィール画面右上の「 … 」ボタンをタップで出てきますので、不快なユーザーはブロックして快適にアプリを使いましょう。解除は同様の手順で可能です。

 ハッシュタグの活用

検索や動画を多くの人に見てもらう方法にハッシュタグを活用することを挙げてきました。

今や、Twitter・Instagramを始めとする様々なSNSでハッシュタグは利用されています。それを鑑みると、TikTokがハッシュタグを導入していることは当然のことにも感じますね。

ただし、先ほど挙げたSNSにおけるハッシュタグは「 拡散 」以上に「 検索 」の機能を強く持っています。

しかし、Tiktokにおいてはそれが逆ではないでしょうか。

動画には複数のハッシュタグをつけることが可能です。そして、ハッシュタグの変動のスピード感は他のSNSよりも早く感じます。

これらをもとに、従来のSNSとは異なる活用をしていきましょう。

 動画の公開設定など

TikTokでは細かいプライバシー設定を行うことが可能です。

やはり、自身が映っている動画をSNS上にアップすることには危険も付き纏いますので、自衛もしていきましょう。

マイページ右上の「 … 」ボタンをタップしてください。上から2番目に「 プライバシー設定 」が出てきます。

最上部にはアカウントの公開・非公開設定を選択できます。こちらで非公開設定を行うと、勝手にフォローされたり、フォローされていない人から動画を視聴されたりすることを防ぐことが可能。

また、「 あなたのアカウントを他のユーザーにおすすめ表示する 」をオフにすると、おすすめ欄に自分のアカウントが表示されなくなります。

TikTokで発信していきたい人は、これらは全てオンにしておくと良いでしょう。

下部にある「 安全フィルター 」では、「 自分の動画のダウンロードを許可する 」など詳細な設定が可能です。

自分が、どの程度TikTokを活用したいかによってパーソナライズしましょう。

例えば、TikTok上で広く活動したい場合は「 自分の動画とデュエットできる人 」を「 誰でも 」にしておくと良いでしょう。デュエット機能は、TikTokに投稿されている動画とコラボできる機能。

有名人とコラボして投稿することや、逆に自分の動画が有名人にデュエットされ、バズるということもあるかもしれません。

アカウント削除・復活方法

TikTokのアカウントは任意のタイミングで削除することが可能。さらに、一度削除の手続きを取っても30日以内であれば復活もできます。

アカウントの削除はプロフィールページにある「 … 」ボタンから。最上部にある「アカウント管理」をタップし、最下部にある「 アカウントの削除 」をタップします。

画像のようにアカウントの認証を行った後、「 アカウントを削除 」で完了。

削除した後、やはり復活させたいとなった場合は、削除したアカウントで再度ログインを行ってください。

「 TikTokアカウントの復活 」という言葉とともに「 あなたのアカウントは現在無効化されています。 」と出てくるので、「 復活 」をタップしましょう。

これですぐに復活ができました。

まとめ

ここまで、TikTokの使用方法からビジネスシーンでの状況や活用方法について説明してきました。

TikTokは、ただ若者たちが口パクやダンスを載せるSNSではなくなっています。数々の企業が参入し、マーケティングへの活用も多数見られます。

TikTokで活動を始めたクリエイターや始動したコンテンツも多々ある状況で、TikTokを活用しない手はありません。また、コロナ禍において家で手軽に視聴・参加できるコンテンツとして需要も高まっています。

皆さんのTikTok活動にこの記事が参考になると幸いです。

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