SNS

【動画投稿型のSNS】YouTubeの利用方法を様々な視点から紹介していきます

動画投稿型のSNSにおいて一番有名といっても過言ではない「 YouTube 」。皆さんはYouTubeの有効的な利用方法をご存じでしょうか?

YouTubeの活用方法は多岐に渡り、使いこなすのは大変ですが、上手く活用できれば有用なSNSといえます。

この記事では、

・YouTubeはSNSにおいてどのような立ち位置?
・YouTubeとは?
・YouTubeの利用方法を様々な角度から紹介
・YouTubeの動画広告の効果

などについて具体的にまとめました。

「 YouTubeの利用方法を詳しく知りたい 」という方はぜひ参考にしてみてください。

YouTubeはSNSにおいてどのような立ち位置?

sns

 

YouTubeはSNSにおいてどのような立ち位置なのでしょうか?また「 そもそもYouTubeってSNSなの? 」と感じている方がいるかもしれません。

ここではYouTubeがSNSにおいてどのような立ち位置なのか解説するために

・SNSとは?
・YouTubeは動画投稿型SNS
・YouTubeはストック型、オープン型のSNS

について紹介していきます。

「 YouTubeはSNSにおいてどのような立ち位置なのか詳しく知りたい 」という方はぜひ参考にしてみてください。

SNSとは?

SNSが爆発的に普及した要因としてInstagramやTwitter、Facebookなど様々なSNSが無料で使用できることが考えられ、今ではメールや電話をするよりもSNSで連絡を取り合うという方も多いのではないでしょうか。

そんなSNSはSocial Networking Serviceの頭文字をとった略語となり、直訳すると社会的繋がりを提供するサービスです。

SNSは元々、Webサイトやブログといったネット上で情報発信が出来るサービスから発展しており、簡単なメッセージのやり取りや画像のシェアなど多くのコミュニケーションができるツールとなりました。

電話やメールといった連絡手段は自分が全く知らない人とのコミュニケーションは難しい部分がありますが、SNSでは自分が全く知らない人とも簡単につながれるといった特徴を持っています。

関連記事:SNSとは|人気のSNS10選

YouTubeは動画投稿型SNS

SNSというとTwitterやFacebookを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。「 SNSとは? 」でも紹介したようにコミュニケーションツールというと動画を視聴することができるYouTubeはSNSではないと感じるかもしれません。

しかし、YouTubeは動画を通して不特定多数の方とつながることができるSNSです。

動画投稿者からみればYouTubeに動画投稿することにより、様々な方に動画を見てもらうことできます。また動画視聴者からすると動画を通して動画投稿者のプロフィールを知ることもできますし、コメント欄を通して好きな動画やYouTuberの話題で会話することも可能です。

またYouTubeライブを利用すると動画投稿者と動画視聴者との双方向的なコミュニケーションをとることもでき、YouTubeでは様々なコミュニケーションをとることができます。

YouTubeはストック型、オープン型のSNS

SNSはストック型、オープン型のSNSタイプといえます。

ストック型とは投稿したコンテンツが時間と共に消えたり価値がなくなったりするものではなく、資産として残るものです。

オープン型とはLINEの様にクローズドな環境下において利用するタイプではなく、不特定多数の人を相手とした投稿を行うSNSになります。

YouTubeとは?

youtube

YouTubeは動画をシェアするSNSです。動画の投稿やコメント機能、ライブ配信といった形で不特定多数な方と交流が可能です。

現在では多くのYouTuberが誕生し、動画投稿サイトの覇者といっても過言ではないでしょう。

また2005年にサービスが開始されたYouTubeは2006年にGoogleに買収され、子会社となっています。

YouTubeでは動画を視聴するだけでなく、動画の投稿やバックグラウンド再生における音楽プレイヤーとしての機能、コメント、ライブチャットなど様々な機能やサービスがあります。

YouTubeの利用方法を様々な角度から紹介

ネットワーク

YouTubeの利用方法は様々となり、以下5つとなります。

・簡単に動画を視聴することができる
・YouTubeを更に活用したい方はYouTubeアカウントを作成しよう
・YouTubeチャンネルを作成して動画の投稿や更なるサービスを使う
・コメントやチャットを使用して不特定多数の人々と繋がる
・YouTube Premiumを活用しよう

「 YouTubeの利用方法を様々な角度から知りたい 」という方はぜひ参考にしてみてください。

簡単に動画を視聴することができる

YouTubeでは特に難しい設定をしなくても動画を視聴することができます。

パソコンであれば検索エンジンから「 YouTube 」と検索、スマートフォンであればアプリや検索からYouTubeへアクセスするとすぐにYouTubeを楽しむことが可能です。

YouTubeを更に活用したい方はYouTubeアカウントを作成しよう

YouTubeを更に活用したいという方には「 YouTubeアカウント 」を作成することがおすすめです。

YouTubeアカウントとは?

YouTubeアカウントを作成することにより、チャンネル登録や再生リストの作成、動画投稿といった様々な便利機能を使用できます。

YouTubeのアカウントを作成すると出来ること一覧
・動画を評価する
・お気に入りに保存する
・チャンネルに登録する
・後で見る
・再生履歴
・不適切な動画を報告する

YouTubeの動画をただ見るだけでなく、自分用にカスタマイズしたり、YouTubeの動画の評価をしたり出来るため、YouTubeの動画をより一層楽しむことが可能です。

また自分がYouTubeの動画をお気に入りに設定したり、チャンネルに登録したり、YouTubeの動画を視聴したりするとYouTube側のアルゴリズムによって自分の好みに合うYouTubeの動画をおすすめしてくれます。

YouTubeアカウントを利用すると動画のおすすめが自分の好みのものになってしまうのが嫌な方は、シークレットモードを利用したり新しいYouTubeアカウントを利用したりすると良いです。

関連記事:YouTubeアカウント作成|失敗しないためのコツ

YouTubeのアカウント作成前にGoogleアカウントの作成は必須

YouTubeのアカウントを作成する前にGoogleアカウントを作成する必要があります。

GoogleアカウントはGoogleの会員制サービスのようなものとなり、

・アカウント名
・パスワード
・名前
・生年月日

などの情報を入力することにより、自分専用のアカウントを作成することができます。このGoogleアカウントを保有しておくと様々なサービスとの連携が可能です。

例えばWebサイトの会員制サービスを利用する場合、

・Twitterアカウント
・Facebookアカウント
・Googleアカウント

のいずれかにおいてログインできるといった具合に、Googleアカウントを持っていると、Webサービスやアプリの個人情報入力の手間を省く事が出来ます。

その他にもGoogleアカウントを作成すると様々なサービスを利用することが出来ます。

Googleアカウントのサービス一覧
・Gmail
・Googleカレンダー
・Google Play
・Googleフォト
・Googleドライブ
・YouTube

特にGmailを使用している方は多いのではないでしょうか。Gmailを利用している人はGoogleアカウントを保有しているためYouTubeアカウントを作りやすくなります。

Googleアカウントは以下の6つの手順を踏むことにより作成可能です。

①GoogleChromeを立ち上げるもしくはWebブラウザでGoogleを立ち上げます。

②右上の「 ログイン 」をクリックします。

➂「 メールアドレスまたは電話番号 」の下に「 アカウントを作成 」という部分をクリックします。

④Googleアカウントの作成の画面に移動したら
・性
・名
・メールアドレス
・パスワード
を入力したら「 次へ 」をクリックします。

⑤「 プライバシーポリシーと利用規約 」に同意します。

⑥ショートメールで本人確認を行ったらGoogleアカウントに登録は完了です。

YouTubeアカウントの作成方法

YouTubeアカウントは以下の3つの手順を踏むことにより作成可能です。

①YouTubeを開きます。

②右上の「 ログイン 」を開きます。

➂Googleアカウントを選択すればYouTubeアカウント作成は完了です。

関連記事:【初心者必見】YouTubeチャンネル開設から動画のアップロードまでの手順

YouTubeチャンネルを作成して動画の投稿や更なるサービスを使う

YouTubeでは動画を視聴するだけでなく、動画を投稿することも可能です。

YouTubeチャンネルを作成する4つの手順を踏むことにより作成可能です。

①YouTubeを開きます。

②動画のアップロードもしくはコメントの投稿、再生リストの作成といったYouTubeチャンネルが必要な行動をします。

➂YouTubeチャンネルを作る旨を促すメッセージが出現します。

④新しいYouTubeチャンネル作成を決定すると、 YouTubeチャンネルの作成が完了します。

YouTubeチャンネルの開設ができたら「 YouTube Studio 」から動画投稿ができるようになります。

またYouTubeチャンネルを作成すると動画投稿だけでなく、再生リストは作成できたりコメントができたりします。

コメントやチャットを使用して不特定多数の人々と繋がる

YouTubeでは動画のコメント欄を通して不特定多数の方と語り合ったり、批判をしたりすることが可能です。

またYouTubeライブの際はチャット欄が出現し、リアルタイムのチャットを楽しむことができます。

関連記事:YouTubeのライブ配信|配信のやり方

YouTube Premiumを活用しよう

Youtube Premiumは2018年11月14日に始まった月々の料金を支払う事により、広告が流れる事なくYoutubeを利用出来るサービスとなっています。

また動画のダウンロードも可能になったりYoutube Musicプレミアムが使えたりと付随のサービスも魅力的です。

各サービスを単体で利用している方は一つのサービスにつき、980円/月かかってしまうため、他のサービスも合わせて利用したいと考えている方にはおすすめなものとなっています。

Youtube Premiumのサービス内容一覧

・広告なしの動画を楽しむことが出来る
・動画をダウンロードすることによりオフライン下で動画を楽しめる
・Youtube MusicプレミアムやGoogle play Musicを内包しており、単体契約するよりもお得
・バックグラウンドを使用することができる
・Youtube Originalsを視聴することが出来る

上記のように広告をブロックする事以外にも様々なサービスがついているのが特徴です。

Youtube Premiumのプランは「 通常プラン 」や「 ファミリープラン 」、「 学割プラン 」に分かれており、自身の生活状況に合わせたプランが用意されています。

学生の方は割安なプランを利用できるため、興味がある方は使ってみるのがおすすめです。

関連記事:YouTubeプレミアム| 評判・料金・登録方法

YouTubeの動画広告の効果

sns効果

最後にYouTubeをマーケティングにおいて使用していきたいという方に向けて「 YouTubeの動画広告の効果 」について解説していきます。

ここでは「 SNS利用者数の増加 」と「 YouTubeはどの層に一番リーチできるのか? 」からYouTube広告の効果がどのくらい期待できるのかを紹介します。

SNS利用者数の増加

現在の日本におけるSNS利用者数は7,975万人( ICT総研調べ )と単純計算すると日本の人口の約80%普及していることになり、驚異的な数字です。

一人で複数アカウント保有している方もいるため、約80%の普及が詳細な数字ではないものの、SNSがどれだけ多くの人に利用されているかが分かる数値となっています。

またSNSの利用者は以下の表のように増加していくと予想されています。

SNS利用者数 SNS利用率
2015年末 6,488 65.3%
2016年末 6,878 68.9%
2017年末 7,216 72.1%
2018年末 7,541 75.5%
2019年末 7,786 78.2%
2020年末 7,975 80.3%
2021年末 8,114 81.8%
2022年末 8,241 83.3%

上記結果からも動画投稿型SNSであるYouTubeは重要なツールであることが伺えます。

YouTubeはどの層に一番リーチできるのか?

アスマークの各SNS調査によると、YouTubeは高齢者が情報収集に使用している傾向が見られます。

新しく出現したInstagramやTik Tokと比べると動画を視聴するだけのYouTubeは利用しやすいためこの結果になったと考えられます。

そのため、若者だけでなく高齢者も視野に入れたアプローチすると最高の結果が得られるでしょう。

動画投稿型SNSであるYouTubeを駆使しよう

プログラミンング

この記事では、

・YouTubeはSNSにおいてどのような立ち位置?
・YouTubeとは
・YouTubeの利用方法を様々な角度から紹介
・YouTubeの動画広告の効果

などについて具体的にまとめました。

YouTubeは動画型のSNSであり、不特定多数の人と様々なコミュニケーションがとれます。

YouTubeを駆使して日々の生活に役立てたいという方はこの記事を参考にしていだけると幸いです。

ご相談無料
SNS運用やSNSマーケティングなら
メールでのお問い合わせ

Facebook

Twitter

LINE

はてなブログ

RSS