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【解説】Twitterの年齢制限は?アカウント凍結の解除方法について

Twitterは年齢制限によってアカウントが凍結してしまうことがあります。

今回はTwitterの年齢制限について解説します。凍結したアカウントの解除方法や年齢制限によるロックを防ぐ方法も分かるので、ぜひ参考にしてください。

Twitterには年齢制限がある

Twitter

Twitterには年齢制限が設けられています。

13歳未満の場合、Twitterを利用することができません。

Twitterのサービス利用規約には、以下の内容が記されています。

本サービスを利用するには少なくとも13歳(Periscopeの場合には16歳)以上でなければならないものとします。

引用: Twitterサービス利用規約

13歳以上でもTwitterアカウントが凍結する場合がある

ユーザーは13歳以上の場合でもアカウントが凍結し、Twitterのアプリが利用できないケースがあります。

Twitterアカウントが凍結する理由は以下の3つ。

1. アカウント作成時の年齢が13歳未満だった
2. Twitterアカウントの誕生日を企業の設立日に設定した
3. 17歳未満のユーザーはios版のTwitterアプリが利用できない

1. アカウント作成時の年齢が13歳未満だった

Twitterのアカウントを作成したときの年齢が13歳未満だった場合、アカウントが凍結されます。

アカウント作成時の年齢が12歳3ヶ月という場合にも13歳未満と判断されるので注意が必要。現在の年齢が13歳以上であっても、Twitterを開設するときの年齢には気をつけましょう。

2. Twitterアカウントの誕生日を企業の設立日に設定した

アカウントの誕生日を企業や会社の設立日に設定した場合も、アカウントが凍結する可能性があります。

会社が設立してからの年数が比較的少ないと13歳未満と判断されてしまうので、アカウントが凍結してしまいます。

Twitterのアカウントを作成する際には、誕生日設定の項目をスキップしましょう。

3. 17歳未満のユーザーはios版のTwitterアプリが利用できない

17歳未満のユーザーはアプリに利用制限がかかり、Twitterが利用できない場合があります。

ios版のTwitterアプリは17歳以上から使うことが可能。iosユーザーはiPhoneやiPadから年齢制限を解除する必要があります。

Twitterアカウントの凍結を解除する方法

アカウントの凍結を解除するためには申請が必要。

年齢制限によってTwitterアカウントが凍結した場合、ユーザーへメールで通知されます。

解除申請をするには、メールの文面にある異議申し立てのフォームのリンクをクリックして申請専用のページを開きます。

申請ページに移行すると、「 アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする 」という画面が表示されるので、質問に回答していきます。

まず、アカウントが凍結したとされる理由がいくつか表示されるので該当する答えを選択してから、以下の情報を入力します。

  • ユーザー名
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 本人確認書類( アップロード )

申請が完了したら連絡を待ちます。凍結解除ができるまでにかかる期間は個人差があります。

Twitterの年齢制限を解除する方法

17歳未満のユーザーはios版のTwitterアプリを利用することができません。

Twitterアプリはios版の年齢制限がかかっているだけであり、実際にはTwitterの年齢制限という意味ではありません。ios向けにTwitterの年齢制限を解除することにより、Twitterのアプリを使うことができます。

まず設定画面を開き、「 スクリーンタイム 」を選択。

「 コンテンツとプライバシーの制限 」を選択。

「 コンテンツ制限 」を選択。

「 App 」を選択。

「 すべてのAppを許可 」を選択。以上でTwitterの年齢制限の解除が完了となります。

Twitterの年齢制限でアカウントがロックされない方法

Twitter

Twitterはアカウント設定やアクセス方法に注意することでアカウントがロックされる心配がありません。アカウントが凍結されない方法を解説します。

誕生日を設定しない

Twitterのプロフィールを作成する際、誕生日を設定しなければアカウントはロックされません。

誕生日の設定は任意となっているため、必ずしも入力する必要はありません。

ブラウザからTwitterにアクセスする

アカウントがロックされないためには、ブラウザからTwitterにアクセスする方法もおすすめ。

Twitterのアプリを使うと年齢制限によるアカウントのロックが起こる可能性がありますが、ブラウザからアクセスすると年齢認証が行われません。

まとめ

今回はTwitterの年齢制限について解説しました。

Twitterには年齢制限が設けられており、13歳未満の場合にはTwitterを利用することができません。

Twitterアカウントが凍結する理由は以下の3つ。

1. アカウント作成時の年齢が13歳未満だった
2. Twitterアカウントの誕生日を企業の設立日に設定した
3. 17歳未満のユーザーはios版のTwitterアプリが利用できない

アカウントの設定やアクセス方法を気をつければ、年齢制限によるアカウントロックを防ぐことができます。

Twitterの年齢制限に関する情報やアカウントが凍結してしまった方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

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