SNS

Twitter上の動画を保存する方法

現在、コミュニケーションツールや情報収集・発信など様々な用途に使用されているTwitter。そんなTwitter上にはテキストだけでなく画像や動画も多くアップされていますよね。

特に、モバイルファーストが進んできた最中ではコンテンツの中でも動画が占める割合が増えてきています。さらにはコロナ禍で、家の中にいる人が増えたことで動画を見る機会は格段に上がっていると思われます。

そこで、本記事では、Twitterにアップされた動画の保存方法や動画の活用方法をご紹介していきますね。

Twitter上にアップロードされている動画は保存できるのか?

そもそも、Twitter上にアップロードされている動画は保存できるのでしょうか。画像は長押しするだけで簡単に保存が可能ですが、動画は違いますよね。動画は、基本的に何らかのツールやアプリを使用して保存することが可能です。

アプリや専用ツールを使用

スマホとPCで使用できるアプリやツールは異なります。また、保存のステップもそれぞれ異なるため、詳しく説明していきますね。

保存先など細かい違いがあるため、保存した動画で何を行いたいのかを考えてツールやアプリを選ぶと良いでしょう。

注意事項

他人がアップロードした動画をダウンロードし、他のSNSや自分のアカウントで再投稿することは無断転載に当たりますので絶対にやめておきましょう。

また、違法にアップロードされた動画のダウンロードも絶対に行わないように気をつけましょう。違法にアップロードされた動画は、ダウンロードすることも違法になります。

例えば、違法にアップロードされたテレビ番組や映画などを個人で楽しむ目的でダウンロードしても、違法です。

上記の点に注意し、自分で楽しむ範囲でTwitter上の動画をダウンロードしてくださいね。

Twitter上の動画を保存する方法(スマホ)

それでは、実際にアプリやツールを使用して動画の保存を行なっていきましょう。それぞれ、やり方が若干異なるため詳しく説明していきます。

「 Twi-douga 」の使い方

まず、「 Twi-douga 」というWeb上のツールからご紹介していきます。

このツールを使うためには、Twitter上で保存したい動画を載せているツイートのURLが必要となるため、URLのコピー方法から説明しますね。


Twitterで該当のツイートを表示させます。ツイートの下部、右から2番目に矢印マークがあるためそちらをタップ。すると、「 ツイートを共有 」という画面になるため、下から2番目にある「 ツイートへのリンクをコピー 」をタップ。

こちらでコピーが完了しました。その状態のままでも問題ないですが、念のためメモ帳などにそのコピーを貼っておくとスムーズです。

下記URLから「 Twi-douga 」に遷移します。
https://www.nurumayu.net/twidouga/gettwi.php


上部にタブがいくつかありますが、一番左にある「 保存 」を選びましょう。画面をスクロールすると「 ↓ここにコピーしたURLをペースト↓ 」と出てくるため、そちらに先程コピーしたURLを貼り付けます。

・抜き出し
・リセット
とあるため、「 抜き出し 」を選択。すると、画面が変化しツイートに載っていた動画と、URLが表示されます。

そのまま端末に動画を保存したい場合は、動画を長押してみましょう。「 リンク先のファイルをダウンロード 」を選択します。

わかりにくいのですが、右上に青色の矢印マークが表示されていますね。こちらをタップすると画面のようになるため、虫眼鏡マークをタップ。

タブが切り替わり、動画が表示されます。この画面の右下にある上矢印のついたマークをタップ。「 ビデオを保存 」という項目があるため、そちらをタップすれば保存は完了です。

ここで気になるのが、端末に保存できるのであればURLは不要に思える点。しかし、このURLも活用していくことができます。それが、次に紹介するアプリです。

「 Clipbox+ 」の使い方

続いて「 Clipbox+ 」というアプリをご紹介します。

こちらは、先程ご紹介した「 Twi-douga 」で表示されたURLを使用して、このアプリ内に動画を保存していくことができます。まず、アプリをダウンロードしましょう。

ダウンロードが完了すると、ホーム画面が表示されます。保存したい動画がある場合は、「 サーチ 」に進みます。今回はURLから動画の保存を行うため「 ブラウザ 」を選択しましょう。

検索窓に先程「 Twi-douga 」で表示されたURLを貼り付けます。画面のように選択できるため、「 ファイル 」をタップ。すぐに、保存先のフォルダ選択に移ります。

今回はデフォルトで作成されている「 マイコレクション 」に保存しておきました。早速ホームから確認すると、きちんと保存されていることがわかります。これで保存は完了です。

「 Clipbox+ 」を使用するメリットとしては、フォルダに分けやすい点が挙げられます。また、フォルダにロックをかける機能もあるため、あまり人に見られたくない動画を保存する際には最適でしょう。

「 kingbox. 」の使い方

続いて「 kingbox. 」というアプリの紹介です。こちらは、先程ご紹介した「 Clipbox+ 」とできることはほぼ変わりません。

画像とともに説明していきますが、UIと広告の表示箇所くらいしか違いがないことがわかるかと思います。こちらも、まずはアプリをダウンロードしましょう。

ダウンロードが完了すると、ホーム画面が表示されます。保存したい動画がある場合は、「 ブラウズ 」に進みます。今回もURLから動画の保存を行うため「 ブラウザ 」を選択しましょう。

「 Clipbox+ 」と同様に、検索窓に先程「 Twi-douga 」で表示されたURLを貼り付けます。

画面のように選択できるため、「 ファイル 」をタップ。すぐに、保存先のフォルダ選択に移ります。

こちらも、デフォルトで作成されている「 マイコレクション 」に保存しておきました。早速ホームから確認すると、きちんと保存されていることがわかります。これで保存は完了です。

フォルダのロックはこちらのアプリでも可能です。自分で使いやすいと思う方を選ぶことをお勧めします。

「 TheWorld for Twitter 」

次に、アプリ内でTwitter動画を検索し、端末に直接保存ができる「 TheWorld for Twitter 」というアプリをご紹介します。こちらも、まずはアプリのダウンロードから始めましょう。

ダウンロードが完了し、アプリを開くと「 クライアント名の選択 」と出てきますね。

こちらは、現在使用している環境を選択しておけば問題ありません。iPhoneであれば「 TheWorld iOS 」を選択しましょう。

選択すると、一度ブラウザに遷移し、Twitterアカウントの連携のためログインを求められます。ここで、使用しているTwitterアカウントの情報を入力しましょう。

無事にアカウント連携ができると、「 TheWorld for Twitter 」内で自分のホーム画面の閲覧や他のアカウントのツイートを検索することができるようになります。

ただし、デフォルトの状態では表記が英語のため、こちらを日本語に設定しましょう。

画面下部、一番右にある「 … 」マークをタップします。「 Settings 」を選択し「 Localize 」をオンにします。これで日本語設定になりました。

動画のダウンロードを行うためには、該当のツイートを検索する必要があるため画面下部の右から2番目、虫眼鏡マークをタップ。

検索画面になるため、ここで該当のツイートを検索していきます。例えば今回は、特定のユーザーのツイートから選択するため「 Users 」で検索をかけましょう。

該当のツイートまでたどり着けたら、動画をタップし、画面下部にある左から2番目のファイルのようなマークをタップ。

「 Select Save Target 」と出てくるため「 Movie 」を選択します。初回は写真へのアクセスを求められるため、許可しましょう。これだけで端末に保存がされました。

「 TheWorld for Twitter 」は、実際にツイートしたり他のツイートを閲覧することができるため、フォローしているアカウントが載せた動画をすぐに保存することができます。

そのため、公式アカウントの代替として使用していくことをお勧めします。

 Twitter上の動画を保存する方法(PC)

最後にPC上で、動画を保存する方法をご紹介します。PCでは対応するアプリがないようですので、スマホでも紹介した「 Twi-douga 」を利用していきましょう。

「 Twi-douga 」の使い方

こちらも、下記URLから「 Twi-douga 」に遷移します。
https://www.nurumayu.net/twidouga/gettwi.php

上部にタブがいくつかありますが、一番左にある「 保存 」を選びましょう。画面をスクロールすると「 ↓ここにコピーしたURLをペースト↓ 」と出てくるため、そちらに先程コピーしたURLを貼り付けます。

・抜き出し
・リセット
とあるため、「 抜き出し 」を選択。すると、画面が変化しツイートに載っていた動画と、URLが表示されます。

PCの場合は、動画にカーソルを合わせて右クリック「 名前をつけてリンク先を保存 」をクリック。すると、動画が保存されます。

Twitter動画を保存してどう活用するのか?

Twitter上の動画を保存し、そこからどのように活用すれば良いでしょうか。注意事項で述べたように、再度アップロードは絶対にしてはいけません。

つまり、個人で楽しむ範囲で最大限に活用するにはどういった動画を保存すれば良いでしょうか。

Twitterで見た動画のツイートをいいねやブックマークをしておいて、後々見返すことはできますが、Twitterには数多のツイートがあります。その中ですぐにツイートが迷子になってしまうこともあるでしょう。

そういった事態を回避するために、動画を特定のフォルダに保存し、必ず見返すことができる状態にしておくことが活用への第一歩だと思います。

Twitter上に短い動画をアップする層の増加

今、Twitterには短い動画をアップロードする人が増えています。非常に短いものだと3秒程度のものも。動画の長さは、動画のジャンルによってある程度分けられるように思えます。

例えば、動物の癒し動画であれば3〜20秒ほどの非常に短いものが多く、レシピは30秒〜1分ほどの長さが多い、といったように。こういった特徴を鑑み、動画の長さやジャンルといった観点で動画の保存先を分けると良いでしょう。

活用、というと癒し動画なんて必要ないのでは?と思われるかもしれません。ですが、ふとした時に自分の心が癒される物を用意しておくことも重要なことではないでしょうか。

少し話が逸れましたが、このようにジャンルや動画の長さで分けて保存をしていきましょう。

また、ビジネスにおける簡単なメソッドなどを投稿するようなアカウントも増えています。そういったアカウントの中から、自分にとって有用だと感じる動画を保存してまとめておくと、隙間時間に見返すことができます。

また、事前にまとめておくと、情報がアップデートされた際にすぐに気がつくことができるといったメリットも。このようにTwitter上にまとめられている動画を細かく分けて保存し、動画を活用していきましょう。

 広告動画はどうする?

広告に使用されている動画を保存したい…という方もいるかと思います。ただ、上記で挙げた方法は、広告動画には対応していません。広告用に設定されているツイートは変換ツールを用いたURL取得ができないことが理由のようです。

また、非公開アカウントのツイートの動画も取得ができません。誰でも見ることができるツイートしか保存が行えない点にご注意ください。

そのため、どうしても広告動画などURLの取得ができない動画を端末に保存しておきたいという方は、スマホの画面録画機能を利用して保存しておくと良いでしょう。

画面をそのまま保存することにはなってしまいますが、音もしっかり入るためコンテンツの保存という目的は最低限果たせます。

まとめ

Twitterに投稿されている動画を保存する方法としていくつかアプリやツールをご紹介しました。自分がどのように動画を活用したいのかに注意して、使用するものを選ぶと良いでしょう。

最初にも触れましたが、このコロナ禍で家で過ごす時間が増え、Wi-Fi環境を整えたという方も多いのではないでしょうか。

そういった方は、今まで動画コンテンツに触れてこなかったかもしれません。しかし、今やビジネスも広告も動画に重きを置き始めています。

このタイミングで、ぜひ動画に慣れ、活用できるようになると良いのではないでしょうか。その際に、本記事が役に立てれば幸いです。

Her'sにお任せください!

Webコンサル

Web集客に特化した弊社には優秀なエンジニアやマーケターが多く在籍しているためHP/LP製作、広告、コンサルを1社で完結させることができます!

Wantedly運用代行

Her'sには「WEBx採用」に特化したWebマーケターが多く在籍し、Wantedlyの運用を行っています。会社ランキング6位になった実績を持つ弊社が責任を持って運用します!

MEO対策

MEO対策は、SEO対策より短期間で上位表示が可能で集客効果が高いです。費用もリーズナブルですのでぜひHer'sにお任せください!

お問い合わせはこちら

Her'sにお任せください!

Webコンサル

Web集客に特化した弊社には優秀なエンジニアやマーケターが多く在籍しているためHP/LP製作、広告、コンサルを1社で完結させることができます!

Wantedly運用代行

Her'sには「WEBx採用」に特化したWebマーケターが多く在籍し、Wantedlyの運用を行っています。会社ランキング6位になった実績を持つ弊社が責任を持って運用します!

MEO対策

MEO対策は、SEO対策より短期間で上位表示が可能で集客効果が高いです。費用もリーズナブルですのでぜひHer'sにお任せください!

お問い合わせはこちら


Facebook


Twitter


LINE


はてなブログ


RSS