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インスタグラムのリポスト方法とおすすめリポストアプリを解説!

インスタグラムを利用する際には、「 いいね 」やコメントだけでなく「 リポスト 」を使うと投稿の幅が広がります。

本記事ではリポストの意味・方法・注意点やおすすめリポストアプリをご紹介。

さらに、ビジネスでリポストを使うメリットにも触れるため、ぜひ有効活用するヒントにしましょう。

インスタグラムのリポスト( リグラム )とは

Instagram

まずはインスタグラムの「 リポスト 」とはどんな意味なのか、そしてリポストと同時に語られることが多い「 リグラム 」という言葉は何を示しているのか解説していきます。

リポスト( リグラム )とは

気に入った投稿を皆にシェアするアクションのことを「 リポスト 」といい、中でもインスタグラム内の投稿をリポストすることを「 リグラム 」といいます。

ツイッターの「 リツイート 」やフェイスブックの「 シェア 」のような位置づけです。

また、インスタグラムでリポストを投稿する際は「 #repost 」のハッシュタグを付けるなどのマナーがあります。

ツイッターのリツイートとの違い

もともとインスタグラムには他のSNSのようなシェア機能はなく、DM( ダイレクトメッセージ )を使って特定の相手に教えることしかできませんでした。

この背景から、インスタグラム向けに数多くのリポストアプリが展開されています。そして2020年にインスタグラム公式アプリ内でリポストが可能になったのです。

ツイッターのリツイートの場合、リツイートアイコンをタップすることで簡単にシェアできますが、インスタグラムの場合は少しだけ異なります。

インスタグラム公式アプリ内のリポスト機能は「 ストーリーへの投稿手段の一つ 」としての位置づけです。

また、通常投稿にリポストする場合やリポストアプリを使用する場合は、手動で引用元をタグ付け等する必要があります。

インスタグラム公式のリポスト機能とリポストアプリの違い

悩んでいる女性

インスタグラムの公式アプリに備わっているリポスト機能とリポストアプリの違いを、さらに詳しく見ていきましょう。

公式機能はストーリーのリポストが必須

インスタグラムの公式アプリに搭載されているリポスト機能は、まずストーリーへ投稿する必要があります。

直接フィード投稿にリポストすることは現時点ではできず、ストーリーへ投稿した後にフィードへ投稿可能になるのです。

これに対してリポストアプリは、アプリ内でインスタグラムの投稿を閲覧して、気に入ったものを選択・保存してすぐに投稿画面へと移行できます。こちらもあくまで「 投稿 」としての位置づけなので、タグ付けやキャプション入力が別途必要です。

閲覧履歴が残らないリポストアプリがある

一部のリポストアプリを経由してインスタグラムを閲覧すると履歴が残りません。

足跡をつけずにストーリーを閲覧できるため、いわゆる「 閲覧専用 」「 見るだけ 」のユーザーもリポストアプリを愛用しています。

インスタグラム公式機能を使ったリポストのやり方

sns

ここからは、インスタグラム公式アプリに搭載されている機能を使ったリポストの手順を解説していきます。

ストーリーズとしてシェア

まずはストーリーズとしてシェアする方法です。

投稿したい写真・動画の下にある「 飛行機マーク 」をタップします。

Instagram

「 ストーリーズに投稿を追加 」を選択します。

Instagram

編集画面になったら「 +ストーリーズ 」をタップして投稿完了です。元の画像には著作権があるため、途中で加工・編集をしないよう気を付けましょう。また、この手順を踏むと投稿の左下にリポスト元のアカウントが表示されます。

投稿としてシェア

ストーリーズに投稿した写真・動画を使って、フィード投稿する機能があります。

先ほど投稿したストーリーの右下にある「 …( もっと見る ) 」をタップして、「 投稿としてシェア 」を選択します。

通常の編集画面へと移るため、キャプションへ「 リポストであること 」「 リポスト元の情報 」を記載して、タグ付けで元の投稿のユーザーを紐づけて投稿を完了しましょう。

この場合も著作権があるため改変を加えていけません。フィルターは「 Nomal 」のままにして編集画面を終了させましょう。

アプリを使ったリポストのやり方

シェア

リポストアプリによって多少の違いはありますが、基本的には以下の流れでリポストします。

  1. リポストしたい投稿を見つける
  2. リポストしたい写真をコピーまたは保存する
  3. リポストボタンを押して編集画面へ移行
  4. 必要な情報を入力してインスタグラムの投稿画面へ移行
  5. インスタグラム上で投稿を完了させる

ほとんどの場合はアプリ内で投稿を検索や編集して、最後にインスタグラムの投稿画面へと移行します。

インスタグラムでおすすめのリポストアプリ7選

7男性

アプリを使ったリポストを検討している人に向けて、おすすめのリポストアプリをご紹介していきます。

インスタグラムのユーザーが愛用している定番アプリが中心なので、ぜひアプリ選びの参考にしてみましょう。

Repost for Instagram - Regrann( JaredCo )

Repost for Instagram

「 Regrann 」はリポストと保存ができる人気のアプリ。

リポストした写真にはリポスト元のID等が表示され、キャプション内に記載された文章のシェア・追記も可能です。

英語表記のアプリですが操作性は簡単で、細かく自分の好みに設定を変更できます。

参照/https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jaredco.regrann&hl=ja&gl=US

Repost for Instagram( Red Cactus )

ripost

「 Repost for Instagram 」も「 Regrann 」と並んで人気のアプリ。

機能も似通っていて、リポスト元のIDの表示・キャプションのシェア・追記ができ、英語表記ですがリポスト手順を解説したサイトも多いため、一度覚えれば操作は簡単です。

リポストアプリに迷ったら使用者が多い「 Repost for Instagram 」か「 Regrann 」の中から選ぶと、情報をまとめたサイトなどを調べやすいでしょう。

参照/https://play.google.com/store/apps/details?id=com.redcactus.repost

Reposter for Instagram( Repost )

ripost アプリ

「 Reposter for Instagram 」はインスタグラム内にある動画・写真を保存・再投稿できるアプリ。

インスタグラム上で保存した動画・写真は、メッセンジャー・Viber・WhatsApp・Facebook・Pinterestでそのまま送信可能です。また、世界のトレンド投稿を表示する機能もあります。

なお、リポスト元のキャプションをコピーする機能は有料なので、無料で利用したい場合は画像だけでOKか検討しましょう。

参照/https://play.google.com/store/apps/details?id=com.repost

PackeD( IZANAMI LTD )

リポスト アプリ

「 PackeD 」はインスタグラム専用の便利ツール。リポストを始め、画像編集・フォロー管理・いいね管理・動画や写真の保存・お気に入り管理・ハッシュタグ管理などの機能が揃っています。

多機能なアプリを求めている人におすすめです。

参照/https://play.google.com/store/apps/details?id=packed.tokyo&hl=ja

Repost for Instagram( Kiryl Laba )

リポスト アプリ

「 Repost for Instagram 」も写真・キャプションのリポストができるアプリ。

リポスト自体は無料で利用でき、複数のコースが用意された有料版を利用すると拡張機能が利用可能です。随時バージョンアップがされて使い勝手が向上しており、「 使いやすい 」「 簡単にリポストできる 」などの口コミが見受けられます。

参照/https://apps.apple.com/jp/app/repost-for-instagram-リポスト/id1331571544

リポスト - リポスト インスタグラム( huan LU )

リポスト アプリ

「 リポスト - リポスト インスタグラム 」は動画・写真・キャプションの保存・再投稿ができるリポストアプリ。

過去のリポスト履歴が保存されるため、後から見返すことが可能です。また、仕組みがシンプルなので直感で触って操作できます。

参照/https://apps.apple.com/jp/app/リポスト-リポスト-インスタグラム/id1459966946

リポスト保存 & フォローチェック( リポストフォローチェックラボ )

リポスト アプリ

「 リポスト保存 & フォローチェック 」はその名のとおり、写真・動画を保存・投稿するリポスト機能と、フォロー・フォロワー管理の機能まで無料で利用できます。

フォロワー管理の内容としては、相互フォロー・片方のみフォロー・フォロー解除したユーザーを一覧表示できます。

また、自分が過去にいいねしたユーザーやいいねしてくれたユーザーもチェックでき、より関心の高いユーザーと繋がるヒントになるでしょう。

有料版を利用すると、さらに細かく自分の投稿や関わりのあるユーザーを分析できます。リポスト機能を使うだけでなく、インスタグラムを有効活用したい人にピッタリのアプリです。

参照/https://play.google.com/store/apps/details?id=com.efficiencytool.repost

 

インスタグラムでリポストする際のマナー

握手

インスタグラムでリポストする際には、いくつか気を付けておきたいマナーがあります。

ただそのままリポストすると悪い印象を与えることもあるため、安心してリポストするために意識しましょう。

DMやコメントから事前に許可を取る

できれば事前に「 リポストして良いか 」を確認する方がベター。DMやコメントから投稿者へ許可をとりましょう。

この時、投稿に対して「 いいね 」したりプラスな言葉を伝えることが大切です。

「 素敵な投稿だからリポストしたい 」という背景が伝われば、相手もOKしたいと思えるようになります。

丁寧にお礼を伝える

リポストを許可してくれたら必ず丁寧にお礼を伝えましょう。投稿された写真・動画には著作権や肖像権があります。こうした権利を持ちつつも転載を許可してくれているため、感謝を伝えることがマナーです。

リポスト元を記載する

リポストする際にはリポスト元を記載しましょう。ユーザーをタグ付けしたり、キャプションに「 @ユーザーネーム 」を記載して相手へ通知されるようにすれば、閲覧したユーザーにもとの投稿者が誰なのか伝わります。

また、リポストした際にはキャプション内に「 #repost 」を記載することが、インスタグラム内でのマナーになっています。

無断で改変しない

前述したように元の投稿には著作権があります。編集・加工などの改変を加えると著作権を侵害してしまうため、そのままの状態でリポストしましょう。リポストアプリの機能で写真内にリポスト元のIDを記載するのは、著作権を尊重するアプローチなのでOKです。

ビジネスでインスタグラムのリポストを使うメリット

メリット

ビジネスでインスタグラムを運用している人にとって、リポスト機能はたくさんのメリットがあります。

通常投稿を続けるだけでなく、リポストも活用して可能性を広げましょう。

投稿数を確保できる

自社で投稿を作成するには限りがあります。

リポストをすると魅力的な写真・動画を取り入れることができ、バリエーションが生まれるとともに、効率的に投稿数を確保できるようになるでしょう。

また、リポストをきっかけに自社のブランドのファンと交流する機会も得られます。

自社製品のリアルなレビューをシェアできる

消費者にとって「 製品の口コミ 」はとても気になる情報の一つ。

ユーザーの投稿をリポストすることで、自社製品のリアルなレビューをシェアできます。

インスタグラムのフォロワーの多くは、既に関心を示してくれているアクティブなユーザーです。

リポストをきっかけに購入へと繋がるケースも考えられるでしょう。

質の高い投稿ができる

インスタグラム上には魅力的な投稿が数多くあります。そして、投稿に慣れているユーザーは、見る側がどんな反応をするのか経験から熟知しているでしょう。

こうした投稿をリポストすることで、自社アカウントの投稿の質がさらに高まります。

また、投稿の方向性に変化が生まれて、新しいファンへアピールするチャンスになるかもしれません。

キャンペーンを実施すれば宣伝効果がある

インスタグラムを使って様々なキャンペーンを実施している企業があります。

「 いいね 」・フォロー・ハッシュタグ投稿をした人に抽選でプレゼントを贈る、といった内容が一般的です。

そして、リポストした人を対象にキャンペーンを実施すると、タイムラインに企業の投稿が表示されるため、高い宣伝効果を得られるでしょう。

「 いいね 」やフォローによるキャンペーンはファンを増やす目的、ハッシュタグやリポストによるキャンペーンは宣伝する目的で使い分けることがおすすめです。

リポストでさらにインスタグラムを有効活用しよう

リポスト機能を取り入れることで、投稿の幅がさらに広がります。

以前はインスタグラムに他のSNSのようなシェア機能がありませんでしたが、新たにリポスト機能が追加されて利便性が増しました。

また、インスタグラム向けに様々な使い勝手の良いリポストアプリが開発されているため、手軽に取り入れましょう。

さらに、記事の後半でご紹介したように、ビジネス目的でリポスト機能を使うと宣伝効果が期待できます。ユーザーにメリットを示すことで、プラスな印象で宣伝できるため、ぜひ実施してみましょう。

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