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Instagram運用を効率よく行うには?運用代行会社5社も紹介!

Instagramの運用は製品・ブランドのプロモーションだけでなく、ファンとの信頼関係を構築するのに有効な手段。

新型コロナウイルスのような過酷な環境下でも顧客を獲得し続けるには、根強いファンを育てることが重要です。

ここでは、効果的なInstagram運用をするためのコツや、フォロワー数を増やす方法を解説していきます。便利な運用ツールや運用代行会社もご紹介するため、自社のサービスにマッチした運用方法を見つけましょう。

Instagramの特徴

Instagram ロゴInstagramは写真や動画に特化したSNS。

日本では2019年時点で3,300万人ものユーザー数を誇り、20代から50代まで幅広い年代が利用しています。

Instagramには一般利用とビジネス利用の2つの運用方法があります。

ビジネス利用をする際は、一般アカウントをビジネスプロフィールに変更するだけでOK。
ビジネスプロフィールに切り替えると、住所や連絡先を記載したり、投稿にECサイトへアクセスできるタグを挿入することができます。

Instagramのビジネスアカウントの影響力が高まれば、プロモーション効果を得られるだけでなく、問い合わせ・予約・購入などの具体的な成果にも繋げられるのです。

Instagram運用でフォロワー数が重要な理由

スマホとネットワークInstagramをビジネス目的で運用する場合、成果を出すにはフォロワー数が重要です。

Instagramのユーザーの多くは、タイムラインに表示される投稿を閲覧しています。そして、タイムラインに表示されるのは、自分がフォローしたアカウントの投稿です。

企業アカウントにフォロワーがいなければユーザーに閲覧される機会は激減し、どれだけ良質な投稿しても成果に繋がりません。

こうした背景から、Instagram運用ではフォロワーを増やす取り組みが重要視されるのです。

Instagramでフォロワーが増える仕組み

スマホと人のロゴでは、Instagram運用でフォロワーを増やすには何をすればいいのでしょうか?

まずユーザーが実際にフォローするまでの流れを解説します。

アカウントを見つける

Instagramのユーザーは、主に以下の5つの経路からアカウントを見つけます。

・ハッシュタグ検索の上位表示からのアクセス
・他のSNSやWebサイトからのアクセス
・インスタグラマーの投稿についたタグからのアクセス
・「 おすすめ 」からのアクセス
・DMからアクセス

ハッシュタグ検索で上位表示された投稿

Instagramユーザーは情報収集する際に、発見タグから気になるキーワード・ハッシュタグを入力して検索します。

そして、上位表示された投稿から順にアクセスするのです。

他のSNSやWebサイト

Facebook・Twitterなどの投稿にInstagram投稿が連動していると、他のSNSユーザーがInstagramアカウントの存在を知るきっかけになります。

また、公式サイトの告知を見てアカウントにアクセスすることもあります。

インスタグラマーの投稿についたタグ

Instagramには「 タグ付け 」という機能があります。

タグ付けとは、投稿写真に映っている登場人物やブランドの公式アカウントと紐づけする機能。インスタグラマーの投稿に興味を持ったユーザーは、タグをタップして商品情報などを閲覧します。

インスタグラマーの影響力が大きければ大きいほど、1回の投稿でもたくさんのアクセスを得られるでしょう。

「 おすすめ 」からのアクセス

タイムラインのトップにある投稿の直下に「 おすすめ 」としてアカウントが表示されます。

これは、ユーザーの閲覧履歴や傾向から、Instagramが分析した関連性のあるアカウントを紹介するものです。

DMからアクセス

InstagramにはTwitterやFacebookのようなシェア機能が備わっていません。

代わりに共有したい友達などに直接DMで投稿を送信します。また、企業アカウントから直接DMを送るケースもあります。

投稿・プロフィールを見てフォローする

アカウントを見つけたユーザーは、今までの投稿内容やプロフィールを見てフォローします。

定期的に更新されているアクティブなアカウントや、プロフィールが充実したアカウントは、よりフォローされやすくなるでしょう。

また、Instagramのインサイトでプロフィールの閲覧数のチェックが可能です。プロフィールの閲覧数と実際にフォローする人の割合をチェックして、効果的なプロフィール作成のヒントにしましょう。

なお、閲覧数には既にフォローしている人の数も含まれます。

Instagramでフォロワーを増やす8つの運用方法

タブレットとネットワークと世界地図ここからは、Instagramでフォロワーを増やすための8つの運用方法をご紹介。

Instagramの特性を活かして、ユーザーにフォローされる機会を最大限に増やしましょう。

プロフィールページを充実させる

アカウントにアクセスした段階はあくまで「 フォロワーになる転換期 」です。

実際にフォローするかどうかは、プロフィール内容に左右されるでしょう。どんな企業で何をしていて、Instagramではどのような投稿をするのか、アカウントの方向性を明確に記載するのがポイントです。

また、投稿ジャンルが多岐に渡る場合は、分野ごとにアカウントを分けると統一性が出て効果的。ターゲットを増やしすぎるとアカウントの方向性がユーザーに伝わらなるため、ピンポイントに目的を設定しましょう。

ハッシュタグを活用

ハッシュタグとイラストユーザーが検索した時に上位表示されるには、需要のあるハッシュタグをつけて、短時間で多くの「 いいね 」を受ける必要があります。

投稿には10個以上のハッシュタグをつけ、需要の大きいビックワードからピンポイントのミドル・スモールワードも含めるのがコツです。

アカウントが小さい段階では、無理にビッグワードを狙いすぎると投稿が埋もれます。そのため、ターゲットのユーザーにマッチしたミドル・スモールワードから狙いましょう。

また、公式アカウントとユーザーの両方が利用できる「 独自のハッシュタグ 」を使う方法もあります。「 独自のハッシュタグ 」を使うことで、よりファンを見つけ出しやすくなり、積極的にリアクションする機会を得られるでしょう。

タグ付けを活用

前述したタグ付けは、写真に写っている人や身につけている服・アクセサリーのブランドなど、様々なアカウントを紐づけられます。

そこで、企業アカウントの投稿でも親和性の高いユーザーをタグ付けしてみましょう。そうすることで、タグ付けされたユーザーに通知が届いて気付いてもらいやすくなります。

他のSNSや公式ページと連携させる

Instagramは他のSNSと連携できます。

FacebookやTwitterのアカウントがある場合は、なるべく連携させましょう。連携させるとInstagramの投稿が同時に他のSNSにも投稿されるようになります。

これにより、他のSNSのフォロワーの流入が期待できるでしょう。

また、公式ページ内でInstagramアカウントを宣伝するのも効果的です。

キャンペーンを実施する

「 フォローしてくれた人 」や「 独自ハッシュタグをつけて投稿してくれた人 」を対象に抽選などのキャンペーンを実施する方法もあります。

「 当選するかもしれない 」「 投稿を見てもらえるかもしれない 」といった、ユーザーにとってプラスなモチベーションを引き出しましょう。

ユーザーへ「 いいね 」「 フォロー 」「 コメント 」する

ハートと1とランプ管興味を持ってもらえそうなユーザーの投稿に、企業アカウントから「 いいね 」「 コメント 」を残したり、フォローしてみましょう。

企業アカウントからアクションを起こすことで、ファンとのコミュニケーションを取れるのがSNS運用のメリット。アフターコロナではこうしたファン向けのアプローチを重ねて、強い信頼関係を築くことが重要です。

Facebook・Instagram広告を活用

次に広告を出してユーザーに認知してもらう方法です。FacebookとInstagramの両方に広告出稿すると、より閲覧する人の層が増えて結果が出やすいといわれています。

ではなぜFacebookと連携させるのか?

InstagramはFacebook社に買収された背景があり、Facebookの広告管理ツールからInstagramへも広告出稿できるシステムになっています。

また、Facebookはよりビジネス用途、Instagramはファッション・ライフスタイルなどの用途で使われており、2つを利用することで幅広いユーザーにアプローチできるのです。

インフルエンサーに依頼する

企業アカウントとインフルエンサーがコラボすることで、インフルエンサーのファンに認知されるチャンスが生まれます。

とはいえ、フォロワー数が多いインフルエンサーへ依頼するにはそれなりの予算が必要です。まずはアカウントの方向性とマッチした「 マイクロインフルエンサー 」に、協力を依頼してみましょう。

インフルエンサーはフォロワー数ごとに以下のとおり分類されています。

・マイクロインフルエンサー( 1万人~10万人 )
・マクロインフルエンサー( 10万人~100万人 )
・インフルエンサー( 100万人以上 )

フォロワー数が増えるごとに影響力も増え、依頼費用も高くなるでしょう。

1万人~10万人規模のマイクロインフルエンサーであっても、企業のターゲットとマッチしていれば充分に宣伝効果が得られます。

PDCAを繰り返しながら運用を継続する

フォロワー数が増えるには一定の時間を要します。

今大きな影響力を誇る企業アカウントも、長い年月をかけているケースが少なくありません。

投稿した後には結果をチェックして、様々な試行錯誤を重ねることが大切。このPDCA( 計画・実行・測定・改善 )のサイクルを繰り返すうちに、効率的な投稿方法が見えてくるでしょう。

Instagramを運用するコツ

電球と様々なロゴただInstagramを運用するだけでは、労力に見合ったリターンを得られません。

ここからは、Instagramを効果的に運用するための“コツ”をご紹介していきます。

アカウントを運用する目的を明確にする

企業アカウントを運用する際、「 目的 」を明確にすることが重要です。

・ブランドの認知度を上げたい
・インターネット通販の売上増やしたい
・公式ウェブサイトに誘導したい

「 Instagramの運用で何を達成したいか 」によって、運用の方向性や重要視する結果数値も大きく変わるでしょう。

ターゲットのペルソナを明確にする

Instagramの運用では「 誰に伝えるか 」が重要になってきます。

訴求するターゲットが明確になればなるほど、ターゲットが好みそうな投稿をイメージしやすくなるのです。ターゲットとするペルソナを「 性別・年齢・職業・年収・性格・趣味・関心・家族構成 」など細かに設定しましょう。

現在のサービス利用者の傾向からどんなペルソナなのか分析する手法もおすすめです。

目標( KPI )を設定する

「 KPI 」とは目標達成に向けた政策や基準を意味します。

・Instagramのフォロワーを3ヵ月後に〇〇人に増やす
・1投稿あたり平均「 いいね!数 」「 コメント数 」を〇件にする
・ハッシュタグキャンペーンを実施してハッシュタグ使用率を〇〇%増加させる

このように、大きな目標を達成する過程に小さな目標( KPI )を立てると、前述したPDCAのサイクルが実行しやすくなります。

方向性や世界観を統一する

訴求するターゲットのペルソナが明確になると、発信する情報の内容も定まってきます。

逆にアカウントの方向性や世界観がブレれば、その都度ターゲットの層が揺らぐことに。

ユーザーは「 このアカウントは自分が求める情報発信を続けてくれるか 」という尺度で見ています。ペルソナ目線で「 この投稿を見たい! 」と思える、一貫したコンセプトの投稿を続けましょう。

方向性や世界観を変更する際は、既存のファン層の好みとズレる可能性があるため、慎重な判断が求められます。

様々な加工で写真をアレンジする

Instagramは写真をメインにしたSNS。

そして、ただ写真を載せるだけでなく、加工を施した美しい投稿を求められます。Instagramの加工機能やスマホの加工アプリを積極的に使い、Instagramユーザーの目線に近い写真を投稿しましょう。

どんな投稿が効果的か分かってきたら、アカウント全体の写真のテイストを統一することも重要です。

Instagramで使えるおすすめ運用ツール4選

マグカップを持ちながらスマホを見てほほ笑む女性実際にInstagramを運用してみると「 予約投稿できない 」「 どのハッシュタグを使えばいいか分からない 」などの悩みが尽きません。

そこでここからは、Instagramで使えるおすすめの運用ツールをご紹介していきます。

「 Hootsuite 」
Hootsuite HP

画像引用元:「 hootsuite 」公式HP

Hootsuiteは複数のSNSを管理・分析できる無料・有料の運用ツール。

Hootsuiteに投稿内容を登録することで、予約投稿ができるようになります。

無料版では最大3つのSNSアカウントを登録でき、一度に予約投稿できる件数は30件まで。

有料版は月額2,200円から利用可能です。

参照/https://apps.apple.com/jp/app/hootsuite/id341249709


参照/https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hootsuite.droid.full&hl=ja

「 Social Insight 」
Social Insight HP

画像引用元:「 Social Insight 」公式HP

Social Insightは大企業でも導入されている、SNSマーケティングに強い有料の運用ツール。

こちらも予約投稿・分析機能があり、ソーシャルメディア上でユーザーがどのようにキーワードについて話しているか口コミをデータ分析できます。

導入費用はミニマムで初期費用50,000円、月額50,000円からです。

参照/https://sns.userlocal.jp/

「 ハシュレコ 」
ハシュレコ HP

画像引用元:「 ハシュレコ 」公式HP

ハシュレコはハッシュタグ候補を教えてくれる無料の運用ツール。

投稿に関連したメインキーワードを検索すると、そのキーワードにまつわる様々なハッシュタグ候補を検出してくれます。

また、そのハッシュタグがInstagramの投稿で何回使用されたかを調べることも可能です。

参照/https://hashreco.ai-sta.com/

「 Iconosquare 」
Iconosquare HP

画像引用元:「 Iconosquare 」公式HP

Iconosquareはインサイト分析( ユーザーの購買行動の分析 )をできる有料の運用ツール。

アクティブユーザー・フォロワーの行動歴や、エンゲージメント率( 積極的な反応を示す率 )をもとに、最適な投稿時間帯を割り出してくれます。

料金は月額9ドル、39ドル、79ドルのプランがあります。

14日間のフリートライアルが可能なので、気になる人は試してみましょう。

参照/https://pro.iconosquare.com/

Instagramの運用を代行してくれる会社5選

会議で話し合う女性たちの写真本格的にInstagramを運用するには、労力と専門知識が必要になります。

ここからは、Instagramの運用を代行してくれるおすすめの会社をご紹介。アカウントの方向性やサービス内容にマッチした信頼できる会社を選びましょう。

「 株式会社メンバーズ 」
株式会社メンバーズHP

画像引用元:「 株式会社メンバーズ 」公式HP

株式会社メンバーズが運営するSNS運用代行サービスMembersは、複数のSNS運用を依頼できます。

日本国内で有名なInstagram・Facebook・Twitter・LINE・YouTubeなどのSNSに加え、微信( ウェイシン )・微博( ウェイボー )といった海外のSNSにも対応。

複数のSNSの運用代行をまとめて依頼したい人や、海外SNSを運用したい人に向いています。

基本運用プランは月額15万円からです。

参照/https://www.members.co.jp/services/smm/socialmedia_support.html

「 株式会社プロジェクトカンパニー 」 株式会社プロジェクトカンパニー

画像引用元:「 株式会社プロジェクトカンパニー 」公式HP

株式会社プロジェクトカンパニーは2016年に設立されたベンチャー企業ですが、過去全ての案件で効率改善を達成している実力派。

大手企業の実績も多いことから信頼があります。

SNS運用にとどまらず包括的なマークティングを依頼したい人におすすめです。

参照/https://projectcompany.co.jp/service/

「 株式会社サイバー・バズ 」
株式会社サイバー・バズ

画像引用元:「 株式会社サイバー・バズ 」公式HP

株式会社サイバー・バズはサイバーエージェントグループの会社。

Facebook・Twitter・LINEなど複数のSNS運用を代行していますが、特にInstagramの運用に強みを持っています。

Instagramを知り尽くした会社へ依頼したい人へおすすめです。

参照/https://www.cyberbuzz.co.jp/snsaccount/

「 アディッシュ株式会社 」
アディッシュ株式会社

画像引用元:「 アディッシュ株式会社 」公式HP

アディッシュ株式会社が運営するSNS運用代行サービスFrontSupportは、それぞれのSNSの特徴に合わせた運用をしてくれます。

アカウント開設から最終レポートまでトータルサポートを得られるため、運用を一括で依頼したい人におすすめ。

また、ネイティブレベルの英語・中国語・韓国語でのSNS運用も可能です。

参照/https://www.adish.co.jp/service/frontsupport/

「 株式会社ライトアップ 」
株式会社ライトアップ

画像引用元:「 株式会社ライトアップ 」公式HP

株式会社ライトアップが運営しているSNS運用代行サービスは、投稿代行・コメント監視・コメントやメッセージへの返信・レポート・改善提案までトータルサポートしてくれます。

さらに、これらの運用の一部だけを選んで依頼することも可能。

ファンとのコミュニケーションや信頼関係を重視したい人におすすめです。

参照/https://www.biz4.jp/social_media

Instagramの特性に合わせて運用しよう

スマホを触りながら笑顔になる女性の写真

現代では消費者の動きがSNSに集中しています。

そして、SNSの種類によってシステム構造やユーザーの性質が異なるため、Instagramの特性に合わせて運用することが大切です。

Instagramユーザーはファッションや流行に敏感で、投稿を介して親密なコミュニケーションを求めています。自社サービスのファンになりそうなターゲットに向けて、Instagramの機能を意識した運用を継続しましょう。

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