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ホームページリニューアルの手順を徹底解説!リニューアルのメリットと注意点

自社のホームページや、個人で運営しているホームページをリニューアルする際には、適切な手順で行うことが重要です。

この記事では、ホームページリニューアルの際に抑えておくべきポイントや、リニューアルのメリット・注意点などをご紹介します。

ホームページリニューアルを検討する際、この記事をマニュアルとして活用することで、サイトリニューアルを成功に導くことができるので、ぜひ参考にしてください。

ホームページリニューアルを行うべきタイミングとは?

ホームページリニューアルを検討する際、どのようなタイミングでのリニューアルが最適なのかと悩んでしまう方も多くいらっしゃいます。

ここでは、ホームページリニューアルを最適なタイミングで行うための判断軸を5つご紹介します。

1.掲載情報が増えすぎた場合

一つのホームページ内に掲載される情報が多すぎると、ユーザーが目的のページを見つけにくくなってしまいます。

ユーザビリティが悪くなると、ホームページの離脱率を高め、流入数を減らしてしまう原因になります。

ホームページの情報掲載量が増えてきたら、ユーザーが目的に合った利用をできるように、ホームページの情報を整理しましょう。

ユーザーが使いやすいホームページ構成にすることで、意味のあるサイトとなります。

2.レスポンシブ対応にできていない場合

若い年代に向けた情報を発信しているサイトでは、スマートフォンから見られるようにレスポンシブ対応しているサイトに変更することが重要です。

近年、若年層はスマホからインターネットを利用することが多くなっています。いくらパソコンから見やすいサイトでも、スマホから見られなければ、ターゲット層の流入は見込めません。

若年層に限らず、スマホを持つ人が増えているため、レスポンシブ対応にすることで、今までよりも多い流入が見られるようになります。

また、アフターコロナ時代では、ユーザーの多くがスマートフォンから情報をキャッチすることになります。

スマートフォンからスムーズに良い印象の情報を与えられるように、最適な状態を保つことが大切です。

3.デザインが古いと感じられる

サイトのデザインが古いと感じられるようになったら、ホームページリニューアルのタイミングです。

しかし、個人的な感覚だけでリニューアルを決めるわけにはいきません。

サイトデザイン更新の頻度は、以下のように言われることが一般的です。

BtoBサイト 5~6年

BtoCサイト 3~4年

リクルートサイト 1年

特に、スマートフォンからの閲覧は、スマートフォンの最新バージョンに対応させる必要があります。

年々新しいデバイスが発表されていくため、常に最適化されたサイトに更新しましょう。

4.前回の更新から時間が経過している

サイトの最終更新から時間が経過していると、ユーザーからの信用を失う原因になります。

サイトが更新されていないと、ユーザーは現在使われているサイトなのか判断できません。

最新の状態を保っていないことで、セキュリティ面における問題も発生します。

インターネットブラウザは定期的にバージョン更新が行われるため、今までは問題なかったコーディングでも時間経過に伴いデザインが崩れてしまうことがあります。

セキュリティなどの問題により、2015年以降はFlashで作られたコンテンツがブロックされる場合も多く、スマートフォンでは閲覧ができません。定期的にサイトを更新し、最適な状態を保つことが大切です。

5.アクセス数がなかなか伸びなくなった

しっかりとサイト運営をしていても、アクセス数の伸びが悪くなることがあります。

アクセス数を順調に伸ばすためには、サイトリニューアルを行い新規顧客獲得を目指しましょう。

サイトのアクセス数改善のために最も重要なのは、「 自社(個人)のKPIをどこに置くか 」です。

いくらサイトを更新していても、根本的にユーザーのニーズをおさえたコンテンツを掲載しなければ、顧客獲得には繋がりません。

アクセス数が伸び悩む原因は、コンテンツだけでなく、ユーザビリティに課題があるとも考えられます。

安易な判断で済まさずにサイト全体を見直し、抜本的なサイトリニューアルを行うことが必要です。

ホームページリニューアルの際に注意すべき3つのポイント

ホームページリニューアルは、気になる部分を感覚的に行うのではなく、ポイントをおさえた上でサイトの信用度を上げるために行うものです。

ここでは、ホームページリニューアルの際に最低限気をつけたいポイントを3つご紹介します。

1.リニューアルにおける目標を明確に設定すること

サイトリニューアルを行うにあたって、「 何のためにリニューアルするのか 」を明確にし、目的を設定する過程は欠かせません。

「もっとかっこいいサイトの方が良さそう」

「周りの会社が変えているから」

「時間が経ったから新しくしたい」

など、漠然とした目的意識で行うサイトリニューアルは失敗に終わることが多いです。

たとえば、他の会社のホームページがスタイリッシュでかっこいいイメージを持ったとしても、その会社とあなたの会社が同じ目的のためにサイトを運営しているとは限りません。

サイトリニューアルにおいて大切なことは、「 今回のリニューアルを通じてどのような成果が欲しいのか 」をしっかりと把握することです。

リニューアルを行うにあたって達成したい目的を見直し、事前に明らかにする必要があります。

2.どのようなカテゴリのサイトを作るのか決める

サイトリニューアルを行うためには、「 自社のサイトがどのようなカテゴリに当てはまるのか 」を決めた上で、カテゴリに即したサイトを作成することもポイントの一つです。

一口に「ウェブサイト」と呼ばれますが、サイトには様々な種類があります。

自社紹介のホームページであれば、会社をよく知ってもらうためのコンテンツを充実させることが大切です。

ECサイトであれば、商品の購入が増えるようなサイト作りが必要になります。

サイトのカテゴリによって、どのようなリニューアルを行うかは異なってきます。

自分が目標とするサイトはどのようなカテゴリに属するのかを予め見極めましょう。

3.すぐに効果が出るわけではないことを把握しておく

ホームページのリニューアルを行ったからと言って、即効性のある結果を求めるのはNGです。

ホームページリニューアルの効果はすぐに出るものではありません。一般的に、SEO対策のための施策では、効果が出るまでに3〜6ヶ月程度はかかるとされています。

焦って結果ばかりを求めてしまうことがないように、リニューアル以前からサイトリニューアル後の効果測定についての基準を定めておくことがおすすめです。

すぐに結果が出なかったからと言って「失敗に終わってしまった」と時期尚早に判断することは、サイトリニューアルの成功に繋がりません。

ホームページリニューアルを行うことで得られるメリット

Content marketing concept with woman working on a laptop in brightly lit room

適切なホームページリニューアルを実施できると、その分多くのメリットが得られます。

ホームページリニューアルによって得ることができるメリットとはどのような点が挙げられるのでしょうか。

1.SEOの対策強化

サイトリニューアルにあたってサイト設計を見直すことで、SEO対策の強化ができます。

特に最終のリニューアルから時間が経過しているサイトは、今の状況に即したSEO対策が施されていない場合が多いです。

これまでGoogleアナリティクスでの数値分析を行っていなかった場合は、コンバージョンをあげるために最適な設定を見直すきっかけにもなります。

SEO対策を強化すると、サイトへの流入数を増やすことが可能です。サイトからの顧客獲得の実現にも繋がります。

2.企業・個人のブランドイメージの改善

サイトリニューアルを行うと、企業のブランドイメージを変えることができます。

ブランドイメージの刷新を考えている場合は、サイトリニューアルの実施が有効です。

ユーザーは企業・個人のホームページからブランドイメージを抱くことになります。

確立したコンセプトを打ち出し、ユーザーに与えたい印象を持たせるためのサイトにリニューアルすることで、企業・個人のイメージアップに繋がるでしょう。

ホームページリニューアルの進め方

ホームページリニューアルの実施が決まったら、どのような工程で行うか細かく決定します。

サイトリニューアルを成功させるためには、事前の下準備が重要です。

ここでは、ホームページのリニューアルに必要な手順をご紹介します。

希望条件をまとめる

リニューアルの目的と一緒に、今回のホームページリニューアルにあたって希望する条件面を業者に伝えます。

すでにご紹介したように、サイトリニューアルの目的を明確にし、目的に沿ってサイトリニューアルの道程を組み立てることは必須です。

加えて、「 予算・コンテンツ・納期 」などの諸条件を明らかにすることで、依頼すべき業者も見えやすくなり、作業開始後にスムーズな連携が取りやすくなります。

「こんな条件では出来ないかもしれない」と諦めるのではなく、提示した希望条件の中でサイトリニューアルが成功するように、工程を組み立てていくことが重要です。

制作会社の選定を行う

ホームページリニューアルの希望条件がまとまったら、制作を依頼する業者を決定します。

制作会社に見積もり依頼をする際は、「 1社で判断しないこと 」がポイントです。

少なくとも2社以上、理想は3〜4社に見積もり依頼をし、比較しましょう。

実際にいくつかの会社から見積もりを出してもらうと、業者ごとの違いが見えてきます。

希望条件の中でのリニューアルは難しいと素直に伝えてくれる業者もあれば、予算内におさまるように引き受けてくれる業者もあるでしょう。

ここで注意したいのが、「 予算だけに踊らされないこと 」です。

予算内でできると引き受けてくれる業者のプランは、後からオプションを付けることが必要とされ、結果的に大きく予算オーバーしてしまう可能性もあります。

そのような状況を防ぐためには、業者選定の段階でいくつかの業者を比較し、懸念点を予め解消しておくことが大切です。

また、コロナ禍において、業者とのやりとりにもオンライン化が増えています。対面していないと伝えにくいこともありますが、遠慮せずに希望を伝えましょう。

公開までのスケジュールを決める

制作依頼する業者が決まったら、ホームページリニューアルのスケジュールを組みましょう。

見積もりの段階である程度の希望スケジュール感を伝えておくと、その後の話がスムーズに進みます。

スケジュールの設計において重要なのは、「 早く公開することだけに囚われないこと 」です。

たとえ希望の納期があったとしても、他の諸条件を含め全てを実現させるためには、時間が不足してしまう可能性があります。

無理を言って納期を早くしてもらうと、公開前に自分たちが細かくチェックする時間を取れない状況にも繋がります。

ホームページリニューアルでは、公開前のチェックも重要な過程です。

時間ばかりをカットしたスケジュールではなく、理想のホームページを完成させるために現実的なスケジュール設計を業者と一緒に考えましょう。

ワイヤーフレームを作成する

スケジュールが決定したら、実際の制作段階へと進みます。

制作作業は、ワイヤーフレームの作成からスタートです。

ワイヤーフレームとは、公開するホームページのレイアウトを示した設計図のことです。

漠然とした状態から作りはじめるのではなく、ホームページの大枠をワイヤーフレームで決定してから作ることで、作業をスムーズに進められます。

ただし、現状のホームページからほとんど構成が変わらない場合や、予算が非常に少ない場合は、ワイヤーフレーム作成の段階を省くこともあります。

デザインを作成する

ワイヤーフレームが決定したら、デザインを作成します。

設計されたワイヤーフレームをもとに、デザイナーによってデザインのレイアウトが作られていきます。

作成を依頼する側は、デザイナーから提出されるデザイン案が自分の希望するリニューアルイメージに沿っているかを判断します。

デザインは全てまとめて提出されるのではなく、トップページから順に提出されるのが一般的です。

イメージにそぐわないと感じたら、早い段階で要望を伝えることでその後の段階がスムーズに進みます。

業者側と細かくコミュニケーションを取ることは、ホームページリニューアルを成功させるために大切なアクションです。

htmlコーディングを進める

ホームページはデザインが完成しても、まだ公開できる段階ではありません。

デザインが完成したら、最後の工程であるhtmlコーディングを行います。

htmlコーディングとは、htmlと呼ばれるマークアップ言語を使用して、作成したデザインがWebブラウザ上で見える形にすることです。

作成を依頼する側は、ホームページの動作や表示におかしな点がないかをチェックすることになります。

業者の見落としによって挙動がおかしい可能性もあるため、細かく確認しましょう。

システム構築

Wordpressやその他CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を利用する場合、コーディングしたものを使ってシステム構築を行います。

CMSだけでなく、Webからの問い合わせやWeb申し込みなどに利用されるフォームが必要な場合にも、システム構築の段階が必要です。

ECサイトなどの動的サイトを制作する際は、この段階が非常に重要になります。

納品、問題点のチェック

コーディングとシステム構築が完了し、問題なしと確認が取れたら、いよいよリニューアルしたホームページの公開段階に入ります。

業者から公開ページが納品されたら、問題点がないか公開前に最終チェックしましょう。

チェックすべきポイント

・主要インターネットブラウザ(Google Chrom,Firefox,Safari,Internet Explorerなど)でデザインが崩れていないか

・スマートフォンでデザインが崩れていないか

・テキストや挿入されたリンクにミスがないか

・旧サイトからのリダイレクトは問題なく設定されているか

・Googleアナリティクス、GoogleSearchConsoleから確認した際に異常がないか(公開後にチェック)

以上のポイントをおさえて、問題点が見つかったら公開前に解消しましょう。

無事に本番リリース!

問題点が全て解消されたら、業者が新しいページを本番リリースします。

リニューアルサイトが無事公開に至ったところで納品となり、ホームページリニューアルが完了となります。

または、納品されたものを自社・自分でサーバーにアップする場合もあります。

リニューアル後にやるべきことは?

無事にホームページリニューアルが完了した後も、やるべきことが残っています。

新しいホームページが理想通りの役割を果たしてくれるように、メンテナンスを続けましょう。

プレスリリースを打つ

企業の場合は、ホームページリニューアルのプレスリリースを打ち、企業イメージを宣伝します。

ホームページは企業のブランドイメージを形作る一つの場所です。リニューアルを実施した経緯やコンセプト、今度の展望を伝えましょう。

SNSで拡散する

SNSを利用する方が増えた今、SNSでの告知は必須です。企業だけでなく、個人事業主も行いましょう。

コロナ禍では、SNSの情報から顧客獲得に繋がるケースも多々見受けられます。ホームページと合わせて、積極的にSNSを活用するのがおすすめです。

特に、SNSは個人が目にする場であるため、ユーザーに伝わりやすくコンセプトや思いを掲載することが大切です。

TwitterやInstagram、Facebookhなどの各種SNSで、個人が拡散したいと思えるような内容を意識しましょう。

ドメインの変更には注意しよう!

Internet.

リニューアルにあたってドメインを変えたいと考えている場合は、注意が必要です。

ドメインを変更すると、これまでのドメインで培ってきたSEOの評価がゼロになってしまいます。

SEOの観点からだけでなく、ユーザービリティにも悪影響を与えます。

ブックマーク登録からサイトに飛んでいたユーザーは、旧サイトのURLからアクセスができなくなるため、離脱の原因になります。

ドメインを変える場合は、「 リダイレクト 」の設定を忘れずに行いましょう。

リダイレクトとは、サイトやページのURLを変更した際に、自動的に転送処理をする仕組みのことです。

これによって、新旧サイトが混在して検索に表示される事態を防ぐことができます。

ホームページリニューアルに強い会社7選

株式会社キノトロープ

株式会社キノトロープは、1993年に設立されたホームページ制作会社です。

様々な大手企業のホームページ制作を行っています。

ホームページ制作だけでなく、CMS構築や関連書籍の出版なども行っている点が特徴です。

クライアントの総数は1,000社にも上り、多くの実績を残しています。

実績豊富な制作会社に依頼したいと考えている方におすすめの会社です。

主な制作実績 クラブツーリズム、バッファロー、日本たばこ産業、西武鉄道など
会社所在地 〒151-0065

東京都渋谷区大山町45-14

電話番号 03-5478-8440
URL https://www.kinotrope.co.jp/

株式会社フィールビー

株式会社フィールビーは、渋谷にあるウェブ制作・マーケティング事業を行う制作会社です。

「小さなアイデアが大きなイノベーションを起こす!」をコンセプトに掲げ、コーポレートサイト・ポータルサイトなどのトータルWEBソリューションを提供しています。

ホームページ制作の他にも、スマートフォンサイト制作やポータルサイト制作も行っているため、スマートフォンからの流入を増やしたい方は検討してみましょう。

主な制作実績 株式会社ギフトパッド、フィットネスブランド「Evolv」、南洋貿易
会社所在地 〒150-0042

東京都渋谷区宇田川町2-1-220

電話番号 03-6416-3903
URL https://www.feelbee.jp/

株式会社バックステージ(オールインターネット)

オールインターネットは、株式会社バックステージが運営しているホームページ制作サービスです。

年間1,000サイトを100名のスタッフで手がけており、1社完結での制作体制にこだわっています。

幅広い業界のホームページ制作を受けており、理想が叶うサイト設計を提案してもらうことが可能です。

成果が出るまでサポートしてくれるため、一緒に確実な成果を追ってもらうことができます。

主な制作実績 ミクニカード、株式会社ミライエ、一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会、株式会社一農
会社所在地 【代表受付】

〒101-0061

東京都千代田区神田三崎町2-4-1

TUG-I ビル 3F・5F

【大阪オフィス】

〒530-0047

大阪府大阪市北区西天満6-2-14

マッセ梅田ビル2号館 7F

電話番号 【代表受付】03-3263-0219

【大阪オフィス】06-6365-5123

URL https://www.all-internet.jp/

株式会社 ウェブザス

株式会社ウェブザスは、Webサイトの企画・プロモーション・制作を行っている東京の会社です。

高い企画・提案力と高品質なデザインを売りにしており、集客があるホームページ制作を徹底しています。

制作料金が安くなるキャンペーンが行われているため、制作費を安く抑えたい方は検討すると良いでしょう。

主な制作実績 三菱オートリース株式会社、オンライン英会話の「レアジョブ」、ゼロワンネイル新宿
会社所在地 〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-8-6 宮益坂STビル9F

電話番号 03-6427-4733
URL http://www.webxus.jp/

株式会社WEB企画

株式会社WEB企画は、東京・名古屋のホームページ制作会社です。名古屋に本社を置き、東京・渋谷にもオフィスがあります。

最新のSEOノウハウと高いリサーチ能力・デザイン力を生かしたサイトリニューアルが特徴的です。

専門ジャンルを持たないため、どのような業界のサイトでも多角的な視点からリニューアルを行っています。

主な制作実績 株式会社エイチームライフスタイル、株式会社名鉄スマイルプラス(TELACOプログラミング教室)、城西大学附属 城西中学・高等学校
会社所在地 【名古屋本社】

〒451-0045

愛知県名古屋市西区名駅3-10-17 IT名駅ビル2号館 3F

【東京オフィス】

〒150-0043

東京都渋谷区道玄坂1丁目16-7 ハイウェービル10F

電話番号 【名古屋本社】052-414-6600

【東京オフィス】03-5456-0610

URL https://webkikaku.co.jp/homepage/

株式会社シンシエイト

株式会社シンシエイトは、IT技術のもとでウェブマーケティングの提案を行っている、東京・渋谷の会社です。

web制作だけでなく、ウェブマーティングにおけるサイト運用やインターネット広告などのサービスを提供しています。

アパレル業界・音楽業界や美容室のブランドサイト制作実績が多く紹介されているため、個人のブランド力を上げたい方には特におすすめです。

主な制作実績 STUN Co., Ltd. コーポレートサイト

REVEL MUSIC ブランドサイト

BEKKU hair salon ブランドサイト

会社所在地 〒150-0044

東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷Ⅴ 3F

電話番号 050-5809-6676
URL https://sinciate.co.jp/

ツアーオンライン株式会社

ツアーオンライン株式会社は、東京・多摩地域での実績を多く持つ東京・立川のインターネット関連会社です。

ホームページ制作、レンタルサーバー、専用サーバー構築、Webアプリケーション開発などの法人向けサービスと、多摩武蔵野の情報誌サイト「タチカワオンライン」や日帰り温泉ガイド「ぽかなび.jp」などのWebメディア運営を行っています。

保守管理を行う取引先は、多摩地域で250社にも上ります。

多摩地域で制作会社を探している方は、一度チェックしてみましょう。

主な制作実績 オリオン書房、医療法人社団 東京愛成会 高月病院、嘉泉・田村酒造場
会社所在地 〒190-0004

東京都立川市柏町4-77-1 ステッチ J

電話番号 0120-167390
URL http://www.touronline.jp/

 

ホームページは自分で作成することも可能

ここまで、ホームページリニューアルを業者に依頼することを前提とした流れをご紹介しましたが、ホームページは自分で作成することもできます。

予算の観点から業者に依頼するのが難しい場合や、アフターコロナの状況下でオンラインに力を入れたいと考える個人事業主は、自分で作成する方法も検討するのがおすすめです。

Wordpressやその他のCMSサービスを活用すると、自分でホームページを作成できます。

最近では、知識がない方でも簡単にホームページが作れるサービスが多く提供されています。

「難しいことはできないけれど自分で作りたい」という方は、ホームページ作成ツールを利用しましょう。

Wordpressで作ったホームページのサイトリニューアルで役立つ情報

リニューアルしたサイトがWordpressで作られている場合は、Wordpress独自で活かせるさまざまなプラグインを利用することができます。

Wordpressでは、利用するプラグインによって自分好みのサイトをカスタマイズできるため、役立つ情報をご紹介します。

SEO対策のためには「All in one SEO Pack」を設定しよう

SEO対策のプラグインとして有名なのが「All in one SEO Pack」です。

Wordpressは、インストールしたままの状態だとSEO対策が強くありません。

検索からのユーザー流入が欲しくても、自分でSEO対策を施さなければ、流入数の増加は見込めません。

そこで役に立つのが「All in one SEO Pack」です。

Wordpressを利用するユーザーの多くが活用しており、様々な設定を簡単に行うことができます。

ただし、Wordpressのテーマによっては、元々SEO対策がしっかり施されている場合があり、All in one SEO Packの使用をおすすめしていないこともあります。

自社・自分のサイトで使用しているテーマがどのようなSEO対策のものか、事前に確認してから設定することをおすすめします。

目次を設定したい際には、「Easy Table of Contents」が便利

記事内に目次を入れたい場合は、「Easy Table of Contents」というプラグインを使いましょう。

目次を挿入することで、ユーザーは「記事の中にどのような内容が書かれているのか」がひと目で分かるようになります。

また、Easy Table of Contentsを使って目次を設定すると、目次タイトルの箇所にワンクリックで飛ぶことも可能です。

ユーザービリティ向上に繋がり、サイトの評価を上げるためにも有効的です。

ブロックエディターから従来のエディターに戻すには「Classic Editor」を活用しよう!

WordPressで現在使われているエディター「Gutenberg」が使いにくいと感じる方におすすめのプラグインが、「Classic Editor」です。

2018年12月に一新されたWordpressのエディターですが、使いづらいという声が多く挙げられています。

「Classic Editor」はWordpressが公式で出しているプラグインで、設定することによって旧エディターが使えるようになります。

いわゆる普通のブログ編集画面のようなエディターの方が使いやすいと感じる方は、「Classic Editor」を設定しましょう。

まとめ

ホームページリニューアルは、目的と工程を組み立てた上で実施することで、顧客獲得の道が拓けます。

ホームページを通じて、企業や個人のブランドイメージを確立することも可能です。

特にアフターコロナ時代において、オンライン上でユーザーの評価を獲得することはとても重要です。

これまでホームページに力を入れていなかった方も、これを機にサイトリニューアルを行いましょう!

 

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