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【どう活かす?】CMSを使ってSEO対策で有利になる方法

SEO対策と言っても様々な施策があるので、どれから手を付ければいいか迷ってしまうところです。

また、費用をかけたからと言って、すぐに上位表示ができるようになるかは不明です。

様々なSEO対策の中で、ぜひポイントを押さえてほしいのが「 CMS 」です。

SEO対策は、とりあえず行っているけど、まだCMSに手を付けていない方には、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

最後まで読了いただけますと、CMSとはどんなものかを理解して、SEO対策でCMSを活かせるようになるでしょう。

1.CMS とは

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CMSとは、英語でContents Management System の略語です。日本語では、コンテンツのマネージメントシステムと言い、コンテンツ管理システムのことを指します。

コンテンツ管理システムを使うと、HTMLなどのWebに関する専門知識がない方でも、Webサイトのコンテンツを一元的に保存、管理ができます。

そのため、簡単にホームページの作成・更新・運営ができます。

CMSを導入しなければ、Webページの作成や更新の際に、HTML( HyperText Markup LanguageL )やCSS( Cascading Style Sheets )などのマークアップ言語やJava scriptやPHPなどの様々なプログラミング言語を学習しなければなりません。

また、1ページずつ完成させたWebページのデータを保存、管理しなければらならないので、難しいだけでなく、工数がものすごくかかります。

しかし、CMSを利用した場合、初心者でもブラウザ上でテキストや画像を入力するだけで、短時間で簡単にWebサイトを作成したり、更新やページの追加を行うことができます。

2.CMSの種類

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現在世界中に公開されているCMSは、数百種類と言われていますが、大きく分けて「 オープンソース型 CMS 」と「 独自開発型 CMS 」の2つのカテゴリーに分けられます。

それぞれについて詳しく説明していきましょう。

2-1.オープンソース型CMS

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オープンソース型CMSとは、ソースコードが無償で提供されていて、商用・非商用に関わらず、誰でも自由に利用できるソフトウェアのことです。

オープンソース型で一番有名なCMSは、WordPress でしょう。世界中にあるWebサイトの

39%がWordPress で作成されていると、WordPress社は公式に発表しています。

では、ソースコードとはどういったものでしょうか。

ソースコードとは、プログラミング言語を用いて書かれたコンピューター用のプログラムのことです。

ソースコードは、プログラミングの設計図と言われていて、1行ごとにプログラムの動作を細かく記載されたもので、それぞれの行で記載されたコードがコンピューターに対しての命令になっています。

オープンソース型CMSでは、このソースコードの内容の変更や修正を行い、再配布することが可能です。

また、無償で多くのテンプレートが配布されているので、そのテンプレートを自由にアレンジして使用することもできます。

そのため、カスタマイズがしやすく、無料で利用することができるので、Web制作の費用を押さえることができます。

コストをかけたくない場合は、このオープンソース型のCMSがおすすめです。

ただし、注意しておきたい点としては、オープンソース型の場合、カスタマーサポートがないため、ある程度プログラミングの知識は必要になります。

2-2.独自開発型CMS

次に、独自開発型CMSについて説明していきましょう。

独自開発型CMSとは、Web制作会社等が独自で開発したCMSのことを指します。

それぞれのWeb制作会社がカスタマイズしてCMSを開発しています。

独自開発型のCMSの場合、通常有料のサービスになりますが、カスタマーサポートやアップデートを受けることができるので、Web制作に工数や時間をかけたくない場合や、Web制作初心者にはおすすめです。

また、独自開発型CMSは、2種類あります。

データベース等のサーバーを自社にて管理する「 オンプレミス型CMS 」と、CMS提供者がサーバーを管理する「 クラウド型CMS 」です。

それぞれについて説明していきましょう。

オンプレミス型CMSとは

オンプレミス型CMSは、Webサイトを運用するユーザー側でサーバーを用意する必要があります。

そして、用意したサーバーにWeb制作会社によって作成されたCMSを導入するという方法です。

この場合、編集や管理などはオフライン上で作業することができますが、自社でサーバーの管理や保守を行わなくてはいけません。

クラウド型CMSとは

クラウド型で有名なCMSは、WIXやJimdo等です。

クラウド型CMSとは、CMSを作成した事業者がサーバーの管理や保守を行いますので、自社で行う必要がありません。

サーバーの管理や保守が必要でないので、簡単にすぐに、Webサイトを運用することができます。

また、パソコンの端末にCMSをインストールする必要もなく、インターネット環境とブラウザさえあれば、すぐに始めることができます。

ただし、注意点があり、編集や管理を行う際は、オンライン上で作業をする必要があるということや、CMSを利用するには月額経費がかかる場合があるので、ランニングコストが高くなる可能性もあります。

3.CMSのメリット・デメリット

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CMSを導入する前に、CMSのメリット・デメリットをしっかりと認識して、自社にマッチするCMSを選択するようにしましょう。

3-1.CMSの10個のメリット

CMSのメリットは10個あります。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

①SEO対策に効果的であること

CMSを導入して作成したWebサイトは、検索エンジンに好まれる構成になっていますので、検索エンジンがWebサイトを見つけやすいというメリットがあります。

その理由は、検索エンジンが推奨しているサイト構成になっている場合が多いからです。

そのため、効率よくSEO対策ができるので、上位表示がされやすくなります。

関連記事:SEO 対策の方法・費用・効果を徹底解説

②Webサイト作成や更新などの作業が簡単になる

CMSは、HTMLやCSSなどのプログラミング言語の知識がない初心者の方でも、コツさえ掴むことができたら、時間をかけずにWebサイト作成や更新などの作業を行うことができます。

CMSを使用せず従来の方法でWebサイトを作成した場合、Webサイトのコンテンツを更新したい時に、HTMLやCSSに詳しい人がいなければ、専門の業者に外注するしか方法がありません。

そのため、コストも時間もかかります。

しかし、CMSでWebサイトの更新を行う際は、従来のやり方に比べるとそこまで専門的な知識は必要ないので、簡単に更新作業ができます。

簡単に更新作業ができることにより、更新頻度も増やすことができるので、Webサイトの充実化が図れるでしょう。

関連記事:SEOとサイト更新頻度の関連性とは? 更新の際のテクニックも!

③Webサイトにかける費用が削減できる

無料のCMSを使用する場合は、コストはゼロになりますので、全く費用をかけずにWebサイトの作成や更新ができます。

また、有料のCMSでWebサイトを作成する場合は、導入するためのコストはかかりますが、一度導入すれば、Webサイト更新時の費用は、毎回専門業者に依頼する必要がないので、従来の方法でWebサイトを作成するより、かなりコストを削減することができます。

また、有料のCMSの場合、サポートを受けることができるので、効率よくWebサイトを運用することもできます。

④簡単にWebサイトの統一感を出せる

CMSでWebサイトを作成する場合はテンプレートを用いるので、Webサイト全体に統一感を出すことが簡単にできます。

仮にWebサイトの担当者が変更になっても、統一感のあるWebサイトを継続して運用することが可能です。

また、パソコン、スマートフォン、タブレット等、デバイスごとの更新作業も不要になるので、作業も簡単に行えます。

Webサイトのデザイン変更を行いたい場合もテンプレートを変更するだけで、簡単にデザイン変更が行え、自動的に最適化されるため、レイアウトが崩れてしまう可能性も少ないです。

⑤リンク切れの心配がない

インターネット検索をしている際に、「 404エラー 」という表示が出てきたことはありませんでしょうか。

404エラーというのは、コンテンツへのアクセスができない状態のことを表します。

CMSを使用せずに従来の方法でWebサイトを作成して運用している場合によく見かけるエラーです。

主なエラーの原因は、更新が適切にされていないことです。

Webサイトのリンクがうまく貼れていないとユーザービリティが良くないとGoogleに判断されます。

そうすると、Webサイトの評価が下がりSEOでの上位表示が難しくなります。

CMSでWebサイトを作成すれば、一元的にコンテンツの更新や管理が可能になりますので、リンク切れやエラー表示を防ぐことができます。

⑥社内で業務分担ができる

CMSを使用しない場合は、Web制作に関する業務をWeb担当者が一人で全て行うことが一般的です。

一方、CMSを使用して、Web制作を行う場合は、コンテンツの作成・投稿・管理・承認、デザインの作成や編集などの複数の業務を、複数人で分担して行うことができます。

複数人がWeb制作に関与することによって、業務負担が1人の人に集中しないので、ミスの軽減にも繋がります。

⑦SNSとの連携が簡単にできる

CMSを使用してWebサイトを作成した場合、Twitter、Facebook、Instagram等のSNSと簡単に連携が行えますので、マーケティングが効果的に行えます。

⑧プラグインが豊富に揃っている

オープンソース型のCMSでは、世界中のプログラマーがプラグインを開発していますので、豊富なプラグインの中から自社にマッチしたものを使用することができます。

プラグインとは、ソフトウェアの機能を拡張するためのプログラムです。

プラグインを追加することで、機能を増やすことができます。

⑨複数のドメインを一元管理できる

CMSの場合、Webサイトに使用しているテキスト、画像や動画のデータ等のコンテンツ、レイアウトの情報などを一元管理することができます。

また、複数のWebサイトがある場合や、複数のドメインがある場合もCMSなら一元管理することが可能です。

関連記事:SEOとドメインの関係、ドメインの決め方

⑩メンバーへの権限の付与や更新履歴を確認できる

CMSの場合、メンバーを限定して権限を付与することができたり、更新履歴を確認できる機能が付いていることが多いです。

更新の際のミスやトラブルなどを予防でき、もしミスやトラブルが発生しても更新履歴を確認することで、迅速に修正点や改善点を発見することができます。

3-2.CMSの4つのデメリット

CMSは、SEO対策にも効果があり、メリットも多いですが、残念ながらデメリットもあります。

CMSの4つのデメリットについて、それぞれ説明していきましょう。

①セキュリティ対策が必要

CMSだけには限りませんが、インターネットを経由するソフトウェアは不正アクセスなどサーバーへの攻撃を受けるリスクがあります。

特にWordPressなどのオープンソース型のCMSは、ソースコードが公開されていることや多数のWebサイトで利用されていることから、サイバー攻撃のターゲットとなりやすいので注意しなければなりません。

安全にCMSを運用していくためには、社内にセキュリティ専門のスタッフを配置したり、サポートを受けたりするなどセキュリティ対策が必要となります。

②使用方法を理解しなければならない

従来のWebサイト作成の際に必要になる様々なプログラミング言語を習得する必要はありませんが、使用するCMSの基本的な操作方法は、学ぶ必要があります。

また、デザインテンプレートの変更やプラグインを使用する場合は、少し難易度が上がりますが、これらの操作方法も理解しておく必要があります。

③例外的なページ作成は難しい。

キャンペーンサイトや製品サイトなど、運営しているWebサイトのデザインとかけ離れた例外的なページを作成するのは難しい場合があります。

④バックアップが必要

CMSを利用しない場合、パソコンで作成したデータは、パソコン内にデータが残ります。

しかし、CMSの場合は、インターネット上でデータが更新されていくため、データがパソコン上に残りません。

万が一、サーバー上でトラブルが発生したときは、データが消失してしまう恐れがありますので、必ずバックアップが必要になります。

消失したデータは取り戻すことが難しいですので、必ずバックアップは取っておくように心がけておきましょう。

4.SEO対策をCMSで効果的に行う方法

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それでは、SEO対策をCMSで効果的に行う8つの方法について説明していきましょう。

4-1.SEO対策①:URLは簡潔にすること

URL自体の長さは、SEOに影響しませんが、URLが長すぎるとユーザーが何のWebサイトか理解しにくくなります。

URLは、できるだけ文字列を減らして分かりやすく簡潔なURLにすることが重要です。

例えば、サイトやそのページの内容に関連した英単語を含んだURLを設置することで、ユーザーがサイト内のどのページを閲覧しているかを確認することができます。

またページを閲覧する前に、そのURLを見るだけでそのページがどのような内容であるかを事前に推測することができます。

URLが長すぎる場合は、ファイルの容量が大きくなってしまい、サイトの表示速度が遅くなってしまうため、ユーザーにとっては見ずらいサイトとなります。

サイトの表示速度が遅くなると、Google からの評価が下がるので、SEO的にもよくありません。

URLはできるだけ分かりやすく、簡潔にすることが重要なポイントとなります。

4-2.SEO対策②:パンくずリストを正しく設置すること

パンくずリストを正しく設置することもSEO対策では重要です。

パンくずリストとは、ユーザーがあなたのWebサイト上のどの位置を閲覧しているのかを視覚的に分かりやすくするための誘導表示のことを指します。

基本的には、Webサイトの階層順にリンクが、ツリーのようにリストアップされていて、Webページの上部箇所に表示されている場合が多いです。

パンくずリストの例

ホーム → メニュー → SEO対策

パンくずリストの設置方法(WordPress)

「 Breadcrumb NavXT 」プラグインを有効化すれば、パンくずリストを設置することができます。

設置方法は、メニューから「 プラグイン 」を選択して、「 新規追加 」をクリックして、「 Breadcrumb NavXT 」を検索して、有効化にします。

パンくずリストを設置すれば、ユーザーがどのページを閲覧しているかが分かるようになります。

結果として、ユーザビリティやクローラビリティが向上しますので、Google に評価されやすくなり、SEOに効果があるということです。

ではここで、SEO対策には欠かせない、ユーザビリティやクローラビリティについて説明をしておきましょう。

ユーザビリティについて

ユーザビリティ とは、英語でusabilityと言い、「 use 」と「 ability 」をくっ付けた造語です。

日本語では、「 有用性 」「 使いやすさ 」と訳されることが多いです。

クローラビリティについて

クローラビリティとは Googlebot( クローラー )がインターネット上のリンクを辿ってWebページを検出するときの、Webページの見つけやすさのことです。

4-3.SEO対策③:XMLサイトマップを設置すること

XMLサイトマップの設置はSEO対策にもなります。

XMLサイトマップとは、Webサイト内の構造やコンテンツ、各ページのURLや優先度、最終更新日、更新頻度などを記述したXML形式のファイルのことです。

そして、XML形式のファイルは、検索エンジンに的確に素早く理解してもらうためのものです。

XMLサイトマップを設置すれば、クローラビリティが向上するので、SEO効果が期待できます。

XMLサイトマップの設置方法(WordPress)

「 Google XML Sitemaps 」のプラグインを有効化すれば、XMLサイトマップを設置することができます。

設置方法は、メニューから「 プラグイン 」を選択して、「 新規追加 」をクリックして、  「 Google XML Sitemaps 」を検索して、有効化にします。

有効化後に、「 Google XML Sitemaps 」の設定から、「 your sitemap 」のリンクをクリックすれば、XMLサイトマップが自動的に作成され、サーバー上に設置されます。

4-4.SEO対策④:URLの正規化を行うこと

URLの正規化を行うことも、SEO対策には欠かせない重要な施策です。

検索エンジンは、URLの「 WWW. 」や「 /index.html 」の有無が異なるだけで、コンテンツが同一の別ページと認識をします。

例えば、検索エンジンは、同じコンテンツを複数のURLで表示してしまうと、同じ内容のコンテンツを偽物と認識し、本物と認識したサイトの順位を上げ、偽物と認識したサイトを順位を下げます。

また、それぞれのコンテンツの評価が分散してしまい、コンテンツの評価が下がることによって、SEOにも影響が出てしまいます。

URLの正規化とはURLを統一する作業のことです。

URLを正規化しなければ、同じ内容のコンテンツや被リンクが分散するため、Googleから評価されにくくなります。

また、サイト内に同じコンテンツを持つURLが複数存在することになるので、ユーザービリティが低下し、SEOに影響が出ます。

では、URLの正規化はどのように行うのでしょうか。

「 301リダイレクト 」を用いることで、URLを正規化することができます。

301リダイレクトとは、URLを変更しても、自動で変更先のページへ遷移・転送するものです。そして、変更前のURLでのGoogleの評価を引き継ぐこともできる設定です。

もし、301リダイレクトを使用しないで、そのWebサイトのURLを変更すると、変更前のURLにアクセスした場合、404エラー( not found )が表示され、そのページは存在しないという状態になります。

URLの正規化の方法(WordPress)

WordPressをインストールしたディレクトリもしくはルートディレクトリにある.htaccessファイルに、変更前URLから変更したいURLにリダイレクトするための専用コードを追記し、そのファイルをサーバー上に再アップロードします。

4-5.SEO対策⑤:目次リンクを入れる

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インターネット検索をしている際に、このような目次を見かけたことはないでしょうか。

これが、目次リンクです。

目次リンクとは、コンテンツの各見出しへ遷移することができるリンクです。

目次のタイトルをクリックするだけで、見たいコンテンツにジャンプするので、ユーザーはすぐに見たいコンテンツを迅速に見ることができるという仕組みです。

ユーザーにとっては、便利な機能ですので、ユーザービリティが向上するので、Googleからの評価も上がり、結果的にはSEOに影響するということです。

目次リンクの設置方法(WordPress)

「 Easy Table of Contents 」のプラグインをインストールすれば、簡単に目次リンクを設置することができます。

4-6.SEO対策⑥:内部リンクを設置する

内部リンクとは、自社のWebサイト内で遷移するリンクのことを指します。

クローラーがWebサイト内を巡回するので、内部リンクを設置して最適化しておけば

インデックスをしたり、サイトの評価が上がります。

また、ユーザーもより詳しい情報や関連情報を簡単に見ることができるので、ユーザビリティも向上します。

つまり、内部リンクをしっかりと最適化しておけばSEO対策に効果的ということです。

関連記事:SEO効果抜群の内部リンク最適化について徹底解説!

4-7.SEO対策⑦:Web標準への準拠を行う

Web標準とは、W3C( World Wide Web Consortium )をはじめとするWeb標準化団体によって定めらています、HTML/XHTMLとCSSなどのWeb制作に関する技術仕様やガイドラインのことを指します。

Web標準に準拠しているWebサイトは、文書構造では、ページの見出しを付けることによって論理構造化され、視覚構造( CSS )では、デザインなどで装飾表現をします。

文書構造と視覚構造で、HTMLの文書構造がすっきりと整理された状態になります。

検索エンジンは、情報が整理されているWebサイトを評価するため、Web標準に準拠したサイトを構築することはSEO対策では重要なポイントとなります。

ちなみに、WordPressの場合、基本的にWeb標準に準拠したテンプレートが用意されているので、SEO対策ができていると言って良いでしょう。

4-8.SEO対策⑧:不要な情報( リソース )を削減する

不要な情報を削減して、必要な情報だけを残せばサーバーへの負担が軽減されますので、Webサイトの読み込み速度が速くなります。

Webサイトの読み込みが速ければ、ユーザビリティが向上して、 Googleからの評価も上がり、SEO対策にも効果的です。

ちなみに、WordPressの場合、「 WP Fastest Cache 」などのキャッシュ系のプラグインをインストールして有効化すれば、不要な情報を軽減させることができます。

キャッシュを利用することで、Webページの情報を一時的に保存して、保存したデータから情報を取り出すことができるので、Webページを表示する際の情報が軽減できるという仕組みです。

まとめ

cmsCMSの概要からSEO対策でCMSを使用する具体的な方法について説明しました。

CMSのメリット・デメリットをしっかりと認識したうえで、自社にマッチしたCMSを選択することが重要です。

単にCMSを導入しただけでは、SEO対策は万全になることはありません。

ユーザーにとって、有効なコンテンツを考え、ユーザビリティが高いWebサイトを作成することが、SEO対策で上位を目指すための重要なカギになります。

CMSのメリットを最大限活用して、万全なSEO対策を行い、自社Webサイトの上位表示を目指していきましょう。

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