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YouTubeアフィリエイトとは|仕組みやメリット・デメリットを解説します

ここ数年でYouTubeを知らない人はいないぐらい知名度は上がり、YouTubeアフィリエイトを使って収入を得るユーチューバーが有名になりました。

YouTubeアフィリエイトは、サイトを使ったアフィリエイトとほとんど同じような方法で広告を掲載することで収益に繋がります。
サイトで文章を作るのと動画をアップすることが大きな違いでしょう。

しかし、YouTubeで収入を得たくても内容や仕組みが分からなければ、なかなか始めることが出来ないと思います。

今回は「 YouTubeアフィリエイトの仕組み 」「 メリットやデメリット 」を中心に解説していきます。

YouTubeアフィリエイトの仕組み

YouTubeでお金を稼いでいる人がいることは有名な話です。
しかし、「 実際にはどうやって収益になるのか 」を知らない人は多いでしょう。

まずは「 YouTubeアフィリエイトの仕組み 」について解説していきます。

広告主はGoogle

YouTubeは広告を動画内に掲載することで広告主から収入を得ることが出来ます。

サイトアフィリエイトの1つで「 クリック型報酬 」のGoogleAdsenseがありますが、YouTubeでの広告は基本的にGoogleAdsenseと同じと考えてください。

GoogleAdsenseは広告をクリックされる度に報酬が発生するため、商品やサービスの成約を取る必要がなく、最も簡単に報酬を得られるアフィリエイトです。

しかし、クリックされるだけという手軽さから、報酬の金額は低めに設定されています。

2006年にYouTubeはGoogleから買収されているため、基本的な広告はGoogleになっていると考えてもらえればいいでしょう。

YouTubeの場合は広告のクリックだけではなく、広告が再生された回数でも報酬が発生するため、サイトのGoogleAdsenseよりも、さらに報酬は発生しやすいです。

広告報酬金額はアカウントによって異なる

YouTubeアフィリエイトは主にGoogleの広告を掲載するということを解説してきましたが、報酬は一律ではありません。
広告再生の単価やクリックの単価は公表されておらず、正式に報酬が何円になるかは不明です。

広告によって単価が違うのもありますが、実はアカウントによって報酬が異なるのはご存知でしょうか?

例えば人気のあるユーチューバーであれば、動画の再生回数も数十万から数百万になりますが、初心者やまだ人気のないユーチューバーであれば再生回数自体が少ないです。

Googleから見た時に広告への貢献度で報酬は分けているため、報酬の単価には差が生まれてしまいます。

広告は大きく分けて4種類

YouTubeで掲載する広告は大きく分けて4種類あります。

①インストリーム広告
②オーバーレイ広告
③バンパー広告
④ディスカバリー広告

の4つです。順番に広告の種類を見ていきましょう。

①インストリーム広告

YouTubeを見ていると一番馴染みのある広告だと思いますが、インストリーム広告は動画を再生する前後、途中などにテレビCMのような形で画面に表示されるものです。

インストリーム広告で報酬が発生する条件として、

①広告が最後まで視聴された
②広告が30秒以上視聴された
③広告リンクがクリックされる

この3つになります。

一定時間が経過するとスキップできるため、ユーザーもそこまで広告を邪魔に感じていなかったり、広告の内容によっては最後まで視聴する人も多いことから、YouTubeの中でも効果的な広告でしょう。

②オーバーレイ広告

次にオーバーレイ広告ですが、動画の広告ではなく静止画が動画の下に小さく表示されるパソコン専用の広告です。

画面の下に小さく表示されるため、動画の邪魔をしてしまう可能性は低い広告ですが、バツ印で消されてしまうと表示されなくなってしまうことがデメリットです。

画面の下に広告が出続けるため、動画の構成で下にテロップや見えたほうがいい情報がある場合には、オーバーレイ広告は外さないと動画を最後まで見てもらえないかもしれません。

報酬の条件は表示回数とクリック数です。

③バンパー広告

バンパー広告はインストリーム広告と同じように動画の再生前後や途中に入る最長で6秒の短い広告です。

広告をスキップすることが出来ないので、報酬の発生条件は広告のインプレッション回数だけと、とてもシンプルになっています。
しかし、広告のインプレッション回数が1000回ごとの報酬になるため、少ない再生回数では収益になりません

④ディスカバリー広告

ユーザーが再生している動画の関連やトップ画面、検索結果に広告が表示されます。

インストリーム広告とは違い、広告をクリックされない限りは報酬が発生しないので、ユーザーに興味のない広告であればクリックされることはありません。

しかし、興味のあるユーザーに表示された場合にはクリックされる可能性は高くなり、動画内に広告が表示されない分、ユーザーの不快感に繋がることのない広告です

アフィリエイトとは

ここまでYouTubeアフィリエイトの仕組みについて解説していきましたが、まずは「 アフィリエイト 」についても確認しておきましょう。

YouTubeが流行るまでは、「 サイトアフィリエイト 」と呼ばれるサイトを運営して、記事での商品やサービスを紹介していくことが主流でした。

もちろん今でもサイトアフィリエイトを主流にしているアフィリエイターは多くいます。

アフィリエイターとユーチューバーは分けて考えられることが多いですが、Webの紙面か動画かだけの違いで基本的な収入源や方法は同じだと考えてください。

アフィリエイトは「 商品やサービスを広めたい広告主 」と「 サービスや商品を紹介して報酬を得たいアフィリエイター 」で出来ています。

一般的なアフィリエイトは、広告主がASPと呼ばれる仲介者に広告の出稿をしてアフィリエイターの記事に広告を掲載してもらう流れになります。

アフィリエイトは案件の広告を設置しても、ユーザーが商品の購入など、広告主の定めた規定をクリアしなければ報酬は発生しません

最初に解説してきましたが、サイトアフィリエイトもGoogleAdsenseを利用できます。

YouTubeではGoogleAdsenseと同じ方法で報酬を得るため、基本的にはサイトアフィリエイトとYouTubeアフィリエイトは媒体が違うだけで広告や報酬の形式は同じということになります。

YouTubeアフィリエイトを始めるために

YouTubeアフィリエイトを始めるためにはクリアしなければいけないことがあります。
ここからは実際にYouTubeアフィリエイトを始める方法を見ていきましょう。

広告審査を受けるために

YouTubeのアカウントを持っていれば誰でも広告を掲載できるようになるわけではなく、「 YouTubeパートナープログラム 」に参加する必要があります

しかし、申請すれば即参加して広告を掲載できるわけではありません

審査を受けるための基準が4つあります。
①18歳以上
②1年間の総再生時間が4,000時間以上
③チャンネル登録者数が1,000人以上
④広告掲載に適したコンテンツ

①〜③までの審査基準は分かりやすい最低基準で、クリアしていない場合には審査を受けることが出来ません
④はYouTubeのガイドラインで定められている条件をクリアする必要がありますが、簡単には「 人を不快にさせない 」コンテンツであることです。

YouTubeとしても広告主を大切にしたいため、著作権の侵害や誹謗中傷、犯罪を助長する内容などのコンテンツは広告の掲載に適していないと判断されてしまいます。

詳しくはYouTubeのチャンネル収益化ポリシーをご覧ください。

審査を受ける

広告審査を受けるための準備が出来れば審査を受けましょう。

審査を受ける方法は自分のチャンネル内の「 クリエイターツール→ステータスと機能 」と進んでいけば設定画面が現れます。

広告主がいる以上はYouTubeとしても価値のあるコンテンツを配信していかなければ信用度をなくしてしまいます。

そのために審査基準を設けていますので、何でも審査に通るわけではなく、先ほど解説した審査基準をクリアしていなければYouTubeで収益化することは出来ません。

YouTubeの広告審査に通るポイント

審査について解説してきましたが、「 広告掲載に適したコンテンツ 」に関しては少し分かりにくいと思うので代表的な例を3つ解説していきます。

①同じ動画をアップしない

再映回数を稼ぐために同じ動画や似た動画はアップしないようにしましょう。

これはYouTubeの収益化ポリシーでも公式に発表されています。
あくまで、「 同じ 」「 似ている 」ということに焦点を当てていますが「 同じ動画 」全てに問題があるわけではありません。

例えば、ユーチューバーは自分の特徴をユーザーに覚えてもらえるように、動画の最初と最後に毎回同じ部分を入れている場合がありますが、始まりと最後が同じでもメインの内容が違う場合には「 同じ動画 」という判断はされません

②著作権を侵害しない

最も重要な部分ですが、芸能人や音楽など、著作者の許可なく掲載することを禁じています。
テレビ番組がYouTubeにアップされていることもありますが、これも著作権の侵害です。

他にも、効果音や音楽など、動画のメインではなく使用する場合にも著作権は重要になってくるため注意しましょう。

特に動画のバックミュージックとして音楽を使う場合にも著作権はしっかりと確認してから使用する必要があります。

③テキストや画像の動画をアップしない

たまに動画ではなくテキストだけの読み上げや画像のスライドショーをアップしているものも見かけますが、YouTubeでは価値の低いコンテンツとして収益化を許可していません。

特に自分で作成していない内容を読み上げるだけなど、公式のガイドラインでも「 収益化できない 」となっていますので注意が必要です。

基本的には「 ユーザーにとって価値のあるコンテンツを作る 」ことを念頭に置いておけばYouTubeのポリシー違反になることは少ないでしょう。

報酬を受け取る方法

アフィリエイト報酬を受け取る場合にはYouTubeの管理画面から設定する必要があります。
2つに分けて順番に解説していきます。

①収益の受け取りを有効にする

アカウント設定画面の概要から「 その他の機能を見る 」をクリックします。
機能メニューの中、「 収益の受け取り 」を有効にします。

この操作をしなければ、YouTubeでアフィリエイトを始めることは出来ないので必ず有効にしておきましょう。

また、動画ごとの収益化設定も「 YouTube Studio 」より設定することが出来ます。

③YouTubeとGoogleAdsenseの関連付け

収益の受け取りを有効にしたら、GoogleAdsenseとの関連付けが必要です。
YouTube側で設定を終えても広告主のGoogleと連携していなければ広告を貼ることは出来ません。

GoogleAdsenseのアカウントを持っている場合には連携だけで済みますが、アカウントがない場合には設定の内容に沿って新規作成を進めます。

すでにサイトを運営していてアカウントを連携する場合にも、何かがあった時のアカウント凍結リスクを下げるのであれば、YouTube用に新しいアカウントを作成するのも1つの方法です

「 Adsenseアカウントを関連付ける 」という項目から先へ進めないエラーが発生することがありますが、時間を置くことで操作可能になるため、エラーが出た場合には後日やり直しましょう。

YouTubeアフィリエイトで稼ぐためのポイント

審査をクリア出来ればいよいよYouTubeアフィリエイトで稼ぎ始めることが出来ます。

しかし、動画をアップすれば誰でも稼げるようになるわけではありません。
ここではYouTubeアフィリエイトで稼ぐためのポイントを2つ解説していきます。

定期的な動画のアップ

一番重要なのは「 定期的な動画のアップ 」です。
動画を作るためには企画を考えて構成を練っていくので、簡単なことではありません。

しかし、動画のアップ数が少なければ、知名度も低くユーザーの目に止まる機会も少ないため、再生回数が伸び悩んでしまいます。
定期的な動画のアップはYouTubeからも良い評価をもらえるため再生回数の増加に繋がることになります。

特に、人気のあるユーチューバーのように1つの動画で数十万や数百万の再生回数になることは難しいため、まずは、投稿する動画の本数を増やすことで、全体で数十万、数百万の再生回数に近づけていくことを目指しましょう。

編集に時間をかける

動画を定期的にアップするのも重要ですが、適当に作った動画ばかりであれば再生回数も伸びません。

大事なのは、「 ユーザーに見られる動画 」です。

動画の内容が単調であったり、面白みがなければユーザーに見てもらうことは難しいですが、テロップを入れたりBGMを入れることでユーザーにとって見やすい動画になります

完璧な編集ではなくても、「 ユーザーにとって見やすい・面白い 」を考えて編集に力を入れるようにしましょう

アフィリエイトサイトにYouTubeを埋め込む

ここではYouTubeだけではなく、サイトを運営している場合にも効果的な方法を解説していきます。

2つのメリット

自分で運営しているサイトにYouTubeの動画を埋め込むことのメリットは大きく分けて2つあります。
サイトアフィリエイトでもYouTubeでも重要な内容なので、順に解説していきます。

①SEO対策になる

SEOは「 検索エンジン最適化 」のことですが、SEO対策をすることでGoogleなどの検索エンジンに評価され、ユーザーが知りたい内容を検索したときの検索順位で記事が上位に表示されるようになります

YouTubeを記事に埋め込むことで、ユーザーの知りたい情報が文面だけではなく動画でも解説できるようになるため、よりユーザーの求めている内容にすることが出来るでしょう。

また、ユーザーが記事の途中で動画を見ている時間も「 記事の滞在時間( 読んでいる時間 ) 」になるため、Google目線では、「 ユーザーの滞在時間=記事の質 」となり、サイトの評価が上がります。

記事の滞在時間が伸びることはSEO対策として大きな効果を発揮してくれます

②集客に繋がる

YouTubeのチャンネルに自分のサイトURLを貼っておくことで、動画を見たユーザーがサイトにアクセスしてくれる可能性が増えます。

また、最近ではWebで検索をしても、関係のある内容であれば検索エンジンでもYouTubeの動画などが表示されるようになってきました。

サイトとYouTubeの両方を持っていれば、「 サイトからYouTube 」「 YouTubeからサイト 」といったように、どちらの媒体からもアクセスの流入を見込めるようになります

YouTubeアフィリエイトのメリット

ここではYouTubeアフィリエイトのメリットを紹介していきます。
主にはサイトアフィリエイトと比較する内容です。

サイトと違い文章力が必要ない

サイトアフィリエイトでは記事を書いて商品やサービスを紹介、ユーザーの興味を惹いて購入や登録へ導くことになります。

しかし、ユーザーの興味を惹くような文面は最初から出来るわけではなく、経験と高い文章力が必要になってきます

YouTubeもユーザーの興味を惹くことは同じですが、文章力は必要なく、動画で表現することでユーザーにも分かりやすく伝えることが可能でしょう。

例えば、友人に情報を伝える場合でも、メールよりも話して伝えるほうが分かりやすく簡単です。
YouTubeも同じで、動画を通してユーザーにはより伝わりやすくすることが出来ます

アフィリエイト案件を選ぶ必要がない

サイトアフィリエイトは基本的に自分のサイトジャンルに合った案件をASPの広告主から選ぶ必要があります。

YouTubeの場合は、最初にパートナープログラムに登録できればGoogleが自動で広告を表示してくれるため、自分で案件を選ぶ必要がありません

例えば、サイトアフィリエイトの場合に健康関連のジャンルにしていたとします。
アフィリエイト広告を掲載するために、「 サプリ 」を選ぶ場合も掲載できる広告主は1社ではなく何社もあるため、報酬や知名度などで選ぶ必要があります。

他にも、広告の大きさや配置場所も考えなくてはいけませんが、YouTubeの場合は広告の掲載方法を選ぶだけで、Googleが広告を選び配置してくれるため、案件を選んだり考えたりすることが最小に抑えられるでしょう。

広告が終了する可能性がサイトアフィリエイトより低い

サイトアフィリエイトは案件ごとに広告の出稿期間が決まっています

さらに出稿期間中でも、広告主の都合によっては広告が終了してしまうこともよくあります。
広告が終了してしまった場合には、今まで稼げていた案件でも収益が0になってしまうことも珍しくありません。

しかし、YouTubeアフィリエイトの場合はGoogleが広告を取りまとめて掲載しているため、1件の広告に依存することがなく、広告主がGoogleでの広告を終了しても、Googleは別の広告を掲載し続けるため、実質的な広告終了はGoogleが広告サービスをやめない限りはあり得ません。

YouTubeアフィリエイトのデメリット

文章力が必要なかったり、広告終了のリスクが少ないYouTubeアフィリエイトですが、完璧なわけではなく、デメリットも存在します。

大きくデメリットに感じる要因を3に分けて解説していきます。

動画をアップし続けなければいけない

サイトアフィリエイトでも言えることではありますが、サイトの場合には、ある程度記事を投稿して評価を得られれば放置しても大きく検索順位を下げることはありません

しかし、YouTubeはエンターテイメントの要素が強いため、新しい動画をアップする頻度は評価基準によって優遇されるようです。
一切動画のアップを行わずに長い期間休んでしまうと再生回数が落ちることに繋がってしまいます。

動画は記事と違い、撮影や編集などに時間がかかるため、継続しなければいけないことはデメリットになるでしょう。

規約変更などで稼げなくなる可能性もある

サイトアフィリエイトの場合もGoogleの規約変更により、検索順位が落ちて稼げなくなることはあります。

YouTubeは誰もが知っているメディアになりましたが、まだまだ発展途上です。
これからも規約が変更されていく可能性はあるため、サイトアフィリエイトと同じようにYouTubeの規約変更によっては稼げなくなる可能性もあるでしょう。

例えば、Googleが今までに行ってきたアップデートで、「 コンテンツの質 」「 ジャンルの規制 」などがあります。

数年前は記事の内容が薄くても上位表示されていましたが、今ではコンテンツの質が重視されて内容の薄い記事は上位表示されなくなったり、ジャンルによっては専門的な人でなければ上位表示されなくなっています。

YouTubeも同じようにコンテンツの質を重視するようになれば、今までは稼げていた動画も、より工夫をこなさなければ稼げない状況もあり得るかもしれません。

いつまでも同じ方法で稼ぎ続けることは出来ない可能性もあります。

参入ジャンルによっては資金が必要になる

どのようなジャンルでYouTubeを始めるかによりますが、ジャンルによっては資金が必要になることもあります。

例えば、キャンプなどであれば道具や車が必要になりますし、商品紹介のジャンルであれば、実際にレビューするための商品を購入する必要があります

気軽に始められるYouTubeですが、ジャンルによっては初期資金が必要になることがデメリットになるでしょう。

まずは、資金の必要がない内容から始めて、徐々に資金のかかる内容も取り入れてもいいかもしれません。

まとめ

今回は「 YouTubeアフィリエイトの仕組み 」「 メリットやデメリット 」を中心に解説してきました。

YouTubeアフィリエイトは動画をアップすることで誰でも始めることが出来るアフィリエイト方法です。
サイトアフィリエイトのように文章力を身につける必要もなく、ユーザーのためになるコンテンツを作れれば誰にでもチャンスのある方法だと言えるでしょう。

しかし、動画のアップは定期的に行わなければYouTubeからの評価も得られず、再生回数を伸ばすことは出来ません。

まずは、自分が得意なジャンルや好きなジャンルから始めて、YouTubeアフィリエイトを始めてみましょう。

consal

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